蛇足の端っこ話 その後の長忠の扱い事典
数年に渡り織田さん家の大鬼さんを御覧いただき有り難う御座いました。
感想、ブクマ、ポイント、いいね、誤字報告など深く感謝しております。
それでは皆さん良いお年を。
PS.もしメチャクチャ暇でしたら演義よりの盧植の息子に転生した系の頭空っぽにしてコテコテの三国志物を書いてるので覗いてみて下さい。
百科事典
内藤長忠
戦国時代から大阪幕府の武将。大阪幕府の探検家にして発明家。正史チートのバグ存在である。
プロフィール
生没2200〜2315
西暦1540〜1655
織田家家臣内藤家の出身、少弐内藤家の隆盛の大元、最強の武将というか唯の鬼。完全に人間じゃない。特に後半生に至っては人類史を変えたバグである。
東洋の神秘筆頭。
生涯
織田家最強武将
父も長身怪力であり戦傷を負うまでは大太刀を振るう豪の者で母も当時では余り良い意味では使われなかった大女であり怪力の逸話が残っている。そんな両親の間に生まれた巨大なたぶん人間。九割の人が鬼だと思ってる。
信長の腹心として織田信勝、今川義元、斎藤龍興、三好三人衆、北畠具教、浅井長政、朝倉義景、宇喜多秀家、上杉謙信、大友宗麟、島津義弘、龍造寺隆信をボコボコにした。
築城と街づくりの名手。というか物作りの鬼才。
探検家
統一後は二つの大陸と数多の島々を発見。蓬莱人、赤嶺人、天佑人などとの交流の端緒を開いた。
発明家・財閥
技術、燃料、物流に革命を起こした。紡績業から鉄工業を経て産油業など経済の根幹を掌握し鉄道業など様々な事業を設立している。特に蒸気機関、石油機関、電動機を造り蒸気機関車、蒸気船、飛行機などを造り三百年程の世界の基礎となった。
文化人
絵師・漫画師・戯作者・読本作者・料理人・茶人・音曲家として名を残している。また押せ路などを作った。押せ路以外は大体なんでも出来たらしい。
預言者
未来を描いた長忠の漫画作品はだいたい当たってる。QED。
長忠伝説
剛力も持ち主である戦で敵の城の門を叩き潰した。
各地に残る大岩や鐘など大抵が持ち上げた逸話が残る。
甲冑を纏い金砕棒を担いで土俵を背負って鍛錬をして居た。
長柄の鍛錬に土俵を投げつけ吹き飛ばして居た様である。
長忠が鍛錬をするとその地域の治安が劇的に回復した。
摩擦信管を用いた施条砲や棒火矢を用いて80歳で海賊を壊滅させている。
朝に鍛錬をして漫画を描き上げ、昼に機関車を改造し、夜に夕食を作って居た。
非常に料理好き。
尚、上記の伝説は凡そ事実である。
長忠七不思議
全く七不思議では無いが長忠には不思議な事がたくさんあった。その中の一つに波陸斎侘助の名で世に出された作品の悉くにせめて名を残したく候と記されている。長忠の名や作品が残るのは当時でも当然であって違和感を覚える文であり当時、信長にも問われたが曖昧な答えしか返さないという異常行動をしており今だに研究が続いているらしい。
また長忠の作品は嫌に現実味のある未来予想図が出てくる。特に顕著な戦争においての塹壕戦や電撃戦に戦艦戦車戦闘機の登場から始まり推進機や宇宙の描写に宇宙居住船や電脳世界などは余りにも未来を先取りした思考だった。この為に長忠を未来人とする説も根強い。
実際に長忠の建てた隠居場を没後修復改築した際に厳重な封をされた金庫から出てきた長忠が考案したしたとみられる様々な機械の波駆陸庵手稿は大半が実現されている。
フィクションにおける長忠
漫画・動画・ドラマ
様々な描かれ方をするが一貫して忠臣、武人として描かれる。織田家の敵視点の作品においては基本的に史実通りに単体戦力最強の敵となる。
信長が野望シリーズ
武力数値があれば100。むしろ隠し要素で実際の武力が999になって居た事もある。また成長要素を入れた作品でも武力は最初から100だった。2025年時点でのシリーズ平均能力は統率95・武力100・知力82・政治90である。
戦国夢想シリーズ
最初の作品で隠しボスとして登場し負けイベと勘違いされていた。問い合わせによって勝てる事が発覚しており続けて秘訣を聞いたところ申し訳ありませんが製作者も勝てないので気合いで勝ってくださいという返答は余りにも有名。通称製作者侘助。
戦国KABUKI
ストーリーにおいてステージギミックとして登場。唐突な避けゲーが始まりそれが済むと本体が出てくる。でも本体の方が強い。
fight/Grand Order
無性別信長ファン如何みても地球外機械生命体として登場する。人型鉄人、船、空飛ぶ城を経てビームを放ち空を支える柱を振り回す機械巨人として登場する確定敗北ボス。




