とある、夏の出来事。
チリイイイィン
風鈴の音色が聞こえ、風が吹いてきたのだと知る。
「…夏だなあ」
ジリジリと照りつける太陽から避難して、家の中に引き篭もる事に不満を抱いていたが、こーゆう感じ、好きだなぁと思った。
別に、現状がなにか変わったとかではないが、なんというか…うん! こうっ…“一時的に時間を止める事が出来るなら、暫く味わっていたい空間”というか、それぐらい好き♡
子供の頃は、こーゆう“何気なく、のんびりとした時間”に対して、つまらないと思っていたのになあ…。
歳を重ねる度に、“こーゆう時間”に、とてつもなく有り難みを感じる。
「こーゆうの、ずっと続けばいいなあ…」
風鈴の音色が止み、“心地の良い時間”が終わったなぁと思った瞬間、汗が滲み出てくるのを感じた。
後書き
子供の頃、夏休みとかで再放送していたアニメとかを観ると、すっっっごく「夏‼️」って思いまして(`・ω・´)❤️❤️❤️
それで、私も自分が書いた小説を読んでもらった時に、「夏‼️」って思えるようなモノを書きたくなり、漸く書き上げたのが……はい(;´Д`A(←…。)
あの、見終えた後の胸にポッカリと穴があく様な、、
非日常でのムズムズする様な感覚というか…そーゆう感じの、描ける様になりたいっ!!!!
………久々に長々とした後書きを書いた気がします(〃ω〃)❤️
作品の裏話とか本当は沢山書きたいケド、いざ書こうと思うと、なにを書けばいいのか困り、結局なにも書けずに、後書きがない、またはしょぼいのしか書けないのが悩みです…。。
…ま、そーゆう時は、取り敢えず、書ける時は少しずつ書いて、書き上げたら何度もチェックしながらあげる!を自分に言い聞かせて書いてます。
あげた後、誤字・脱字・ルビ振りの失敗に気づいた時の絶望感はあれだけど……うん。こっそり修正したり、そのままにして…はい( ;´Д`)(←⁉️)
此処まで読んでくださり有難う御座います(*≧∀≦*)❤️❤️❤️
何度も訪れるスランプと向き合いながら、作品を一気に上げられる時に、あげていけたらいいなあと思ってます(`・ω・´)❤️
急にあげなくなったら、またスランプきたんだなあ、と思ってくださると嬉しいですm(__)m(←オイo(`ω´ )o




