1/4
そして これからも 生き続ける
僕は、17才のとき先輩の車で、元日の日の出を見に行き事故にあって、死んでしまいました。
あれから35年、僕は友達の胸の中、心の中で生き続けています。友達が、辛いこと嬉しいことがあった時や一緒に遊んでいた頃の曲が、流れたりすると僕を思い出してくれます。
その時に決まって最初に泣き出します。本当に僕も辛かった。「そんなに泣くくらいなら、忘れてくれ」とよく思ったけど、さんざん泣いた後 必ず「僕の分も大切に生きるからねっ」と言ってました。
僕は、17才のとき先輩の車で、元日の日の出を見に行き事故にあって、死んでしまいました。
あれから35年、僕は友達の胸の中、心の中で生き続けています。友達が、辛いこと嬉しいことがあった時や一緒に遊んでいた頃の曲が、流れたりすると僕を思い出してくれます。
その時に決まって最初に泣き出します。本当に僕も辛かった。「そんなに泣くくらいなら、忘れてくれ」とよく思ったけど、さんざん泣いた後 必ず「僕の分も大切に生きるからねっ」と言ってました。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。