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そして これからも 生き続ける  作者: 七色菜月


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そして これからも 生き続ける

僕は、17才のとき先輩の車で、元日の日の出を見に行き事故にあって、死んでしまいました。

あれから35年、僕は友達の胸の中、心の中で生き続けています。友達が、辛いこと嬉しいことがあった時や一緒に遊んでいた頃の曲が、流れたりすると僕を思い出してくれます。

その時に決まって最初に泣き出します。本当に僕も辛かった。「そんなに泣くくらいなら、忘れてくれ」とよく思ったけど、さんざん泣いた後 必ず「僕の分も大切に生きるからねっ」と言ってました。


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