71話 天使様
★ストックが切れてしまった!!今の時期仕事がバタついてしまって投稿が不定期になります。落ち着いたら毎日頑張りたい★
どうしよっ、、、!?
この子小学生高学年ぐらいの金髪青目の美少年くん
そんな子に多分まだ私とエク達しか知らない
ファンタジーの世界になった事で
魔法使えるなんて不思議でしょうがないよね!?
もしかしたらこのまま誰かに言われたりしたら
通報されて家まで押し掛けてくるかもしれないっ
なら、誤魔化してここから逃げるしかない
「は、、、はははっ!お、お姉さんのマジックなんだ、、、っ!!」
くっ、、、!!無理がありそう、、、っ!!
「、、、君に笑顔を届けたくてっ!マジックを見せてあげたのっ!私アヤシクナイヨ、、、!」
カタコトになってしまった!逆に怪しさマックスだよね!少年もこちらに顔抜けて唖然としてるから
引いてしまったかな、、、!
「そ、それじゃあ!私はここで、、、!失礼しますっ、、、!?!」
もうここは速やかに逃げるのが勝ちだ
「ま、待ってくださいっ!?!!ーーーーーーー天使様っ!!」
「ーーーーーーーーーぇ?」
その場から逃げるように少年に背中を向けて逃走をしようした時 少年が手を伸ばして 純腕を掴んで叫んだ
『天使様』?
「ーーーーーーーーーーえ?なんて?」
つい少年が何を言ったのか驚いて足をとめたのだが
「お、お姉さんて、、、!もしかして天使様?」
「ーーーーーっ!?!」
まさかの『天使様』と少年が本当に言ってた事に驚愕してしまう
「ちっ!違うよっ!!?!ただの人間だってっ、、、!!!!」
「え、、、でも 怪我を治す事が出来るなんて天使様が来たのかと思ったんだけど、、、お姉さん綺麗だったし」
「〜〜〜〜〜っ!?!」
こんな美少年に言われて嬉しい言葉ほどないけど
私なんてただのフリーターのオタクだから!?
「そ、それは マジックに興味があってマジックしただけだから!じゃ、じゃあ!私はここで失礼するねっ!私は天使じゃないからっ!!!」
「あっ、、、!!」
私はもう一度少年に否定をして その場から恥ずかしくなりすぎたから逃げるように走って去った
「え、、、でも?マジックでも 言葉を喋れるようになったなんて 無理がないかな、、、??」
少年は喉に手をおいて不思議そうに去っていった純の背中を見つめる
「また、、、どこかで天使様と会えるのかな、、、」
両親を亡くして施設に入った少年は極度のストレスで何故か喋れなくなってしまったのだけど
『天使様』と出会って何故か声が戻った事に驚いたのだ
そんな奇跡は天使様だからこそじゃなかったらありえないと思っている
「いつか、、、どこかで、、、、、、、、、」
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