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7話 職業




「たぶんこれは 職業はテイマーが正解だよね、、、?」




召喚士だとMPというマジックポイントを使い

仲間を召喚するんでしょ?きっと精霊とか何か召喚して一緒に戦うんだと思う。

テイマーだったら 鑑定にも書いてある

【『テイマー』仲間する】って生き物や魔物などを仲間にして一緒に戦ってくれる感じなら

私の家族を仲間に出来る気がするんだ!




「よし ならば!私は『テイマー』になろう!」




純は ステータスの【職業】選択できます。からテイマーを選択をした





《世界ではじめての職業を手に入れたため》

《『桜野 純』は【職業】【テイマー】に就いた為『テイム』『従魔術』をスキルポイント使わずに手に入れました》




「おおおおおおおおおおっ!!!初回特典ボーナスが豪華な気がする!!やったー!」


「わんっ!わんっ!」


エクレアも 純が喜んでる姿をみて尻尾を振っていた





このスキルポイント使わずにってデカいと思うんだよね 今まで手に入れたポイントは900。これは普通はこんなに手に入らないと思う


レベルが上がったから分からないが レベル2でのスキルポイントは11だけ。称号や特典のおかげで 今は『鑑定術』50SPを抜いて 861のスキルポイントがこんなにもある


そして 【スキル】を増やすにはSPを使わなきゃ『スキル』が覚えれない『鑑定術』50SP『魔物鑑定』10SP『魔眼:鑑定』100SP といったSPを多く使う。逆に低いSPでは 『剣術』『槍術』などスキルを覚えなくても使いこなせば人間でも出来る技術は10SPですむが 『鑑定術』『水魔法』『浮遊』など他にもあるが人間の身体では 不可能なものにはスキルポイントが高い。『水魔法』でも20SP使う



【職業】もそう 《称号『強者』の効果により 職業の選択肢の制限が解除されました》 この効果のおかげでなれたが 選択肢解除されてなかったら 『テイマー』になれなかったかもしれない



「だから 私ってとても今チートに恵まれてると神に感謝をしなきゃいけない。いや、、、でも こんなファンタジーな世界にした神様って悪神かもしれないが、、、」



この世界になにが起きてるのか分からないからね



「だからこそ この力を使いこなして生きていかなきゃ!家族は私が守らなきゃ、、、 お父さんやお母さんの分まで生きて、、、生きていかなきゃいけないの、、、」



「きゅーーん?」


「あ、エク ううん、今悲しんでないよ?ありがとういつもすぐに気づいてくれて、、、」


いつの間にか 力が入ってた純だが エクレアが察したのか近づいて心配そうな顔をして見ていた




「よしっ 今回こそは!テイムしたい!エクレア!私の仲間になって!『テイム』っ!!!」

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