↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/71

65話 EXスキル

★毎日17時には1投稿する予定です。本当にたまにですが1〜2投稿する時があります。応援よろしくお願いします!★









みんなの【職業】が決まった、、、







私は【聖女】

エクレアは【守護犬】

ポンズは【砲手(シューター)】

ナスビは【影使い】

オマメは【糸使い】




選んだ決めては、私は攻撃手段を持つか悩んだけどもエク達が攻撃を任せて!と言ってくれたから

最初に決めたようにサポート系を極めていこうと【聖女】にした




それで職業欄を見ている時に

上級職業なんじゃないか一覧があったの。

『強者』の称号のおかげで選べる【職業】が制限が解除されたからこそなのか選択できるようになってる



その中で【聖女】に惹かれたんだよね

上級職っぽいし『回復魔法』『神聖魔法』『付与魔法』がサポートとして使っていくなら

【聖女】だったら恩恵が貰えるんじゃないかと思った




それで【聖女】に決めて選択して習得したスキルに

【EXスキル】『聖域』を覚えたの



職業とスキルを習得したからこそ

どんな効果なのか頭から浮かんできたのが




【聖女】はーーー味方を支援するのに特化した職業であり



【EXスキル】『聖域』はーーーMPを使い自分の半径3メートルの仲間だと思ってる対象に『VIT上昇』『MND上昇』と『状態異常耐性』が付与されるみたいなのだ




【EXスキル】とは【スキル】より上位互換という事であって強力なスキルを覚える





「一度使ってみようかなっ!ーーー『聖域』っ!」



試しに『聖域』を使ってみると

純の足元から魔法陣が大きくなるように広がって発動すると



近くにいたエクレア達の身体が淡く光り続けていた



それは聖域内にいるからこそスキルの効果が効いているのだろう





「こんな感じなんだね!みんなのステータスが上がったり状態異常耐性がつくなら 強力なスキルになると思う!」


「わんわんっ!」


「あ、そうね!エクと【守護犬】の『マーキング』も頼りになるはずだよね!」


「わんっ!」





エクが選んだ職業【守護犬】

職業欄になぜかあったのだ 最初の時に職業選ぶ時には欄になかったのだが 何か行動によってなのか分からないが新しく選べるようになっていた



それが私とエクで【守護犬】が気になってしまって

あの時悩んでた中では1番早く決まった



そんなノリで選んでしまったけども きっと強力な職業だと思って選んでみたら もしかしたら【守護犬】も上級職業だったのか【EXスキル】『マーキング』を習得したのだ






【EXスキル】『マーキング』はーーーーー仲間だと思った対象にマーキングをすると どこにいても対象の位置が分かる。マーキングした対象の元へ向かう時 足の速さが上がる




この『マーキング』の効果も【EXスキル】だからこそ強力だ 私達にマーキングをすればいつでも居場所が分かるだけでも強力なのに すぐに駆けつける事ができるのがありがたいスキルだ



「この『マーキング』があれば、いつでも私達の場所が分かって助けにいけるから頼りになるねっ!」


「わんっ!」





「コポォ、、、」

「チー、、、」

「ーーキィ、、、」


「あ、エクのそれはみんなの為だからさ、、、」



ポンズ達が不満そうに鳴いているのは



『マーキング』の効果で仲間の助けになると分かったエクレアが 私とポンズ達に匂いをつける為に



ひたすらポンズ達の身体に匂いをつけていたのだが



すごい勢いでみんなの身体を舐めまわしていたのだ





「はは、、、私もそうだけど みんな舐められて凄い事になってるね、、、」


「コポォ、、、」

「チー、、、」

「ーーキィ、、、」



「わんわんっ!」



エクレアは愛情表現でみんなの事たくさん舐めれた事に満足そうにしていた



















↓↓ 読んでくれてありがとうございますっ! ↓↓


『ブックマーク』『評価』『⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎』『レビュー』『リアクション』『感想』をしてくれると嬉しいです!


★応援よろしくお願いします。ランキングにのり続けたいっ!!★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。