63話 職業
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朝ごはん食べた純達はーーーー
「今日一日中はのんびりと過ごしたいけど、洗濯をして、、、掃除もして、、、色々する事があるなぁ」
「わん?」
「ん?そんな大変じゃないよ?今の私には『浄化』というチートがあるからパパッと終わるから!」
「わんっ!」
今日純達は 各々でのんびり過ごす1日にするのだ
「そういえばーーーー」
《称号『開拓者』の効果により 新しく【職業】スロット解放されました》
「初めてダンジョンクリアした時に手に入れた称号の特典が、、、【職業】スロットの解放って」
昨日どうにか倒せたホブゴブリンを倒した時にアナウンスが流れた時に手に入った『開拓者』
わかった事は もう一つ【職業】を選択できてなれる効果みたいなのだ
「【職業】がもう一つなれるなら 私達にとってもっと強くなる事だから 手に入ってありがたいよね!」
【職業】を選択すると【職業】にあったスキルがSPを使わずに手に入ったり 【職業】にあった『スキル』の効果を上げたりするはずだ
その恩恵のおかげでもっと私達が強くなるなら
この【称号】『開拓者』はとてもありがたいのだ
今純は悩んでいたーーーーー
「んー私が最初に手に入った称号『強者』のおかげで好きな【職業】になれるのだけど、エク達が選べる【職業】が少ないな、、、」
ホブゴブリンとの戦闘で思ったのは 私には攻撃手段がないのが辛い エク達に戦わせるのは もう信じる事にしたのだが 私にも攻撃手段があるといいなと悩んでいる
「エク達も 新しく【職業】を選べるんだけども どうしようか、、、」
「わん?」
「コポォ」
「チー?」
「ーーキキ」
「あ、みんなの【職業】が 『開拓者』の【称号】を手に入れた事でもう一つ選ばられるんだけど悩んでたんだよね」
このまま今のスタイルを極めるのもいいし
新しい戦術手段を増やして 敵との戦闘の幅を広げるのもいい
「んーーー。悩むなぁ」
ピー ピー ピー
「あ、洗濯物が終わった!干さなきゃ、、、!」
家の事をしながら【職業】について悩んでた純だったが洗濯機から洗い終わった終了音をきいて
洗濯物を干しに2階のベランダに向かっていった
「ふぅ、、、 大体のことは終わったし 夕ご飯までには【職業】でも決めようかな」
ひと通りの事が終わった純は、リビングに戻りソファで寛いでいた。これから 自分のとエクレア達の【職業】を決める事にする
「わん?」
「コポォ」
「チー」
「ーーキキ」
「はははっ!もう家の事は終わったから おいで!お待たせしました」
エクレア達は 純が忙しそうに家事をしているのを邪魔しないでいたのだけど 終わった事が分かり 近づいてきていたのだ
その愛らしさを感じた純は 色んな事を考えて眉間に皺を寄せながら家事をしていたのだが 笑顔になりエクレア達と遊びたくなりこちらに呼ぶ
「ははは みんな可愛いなぁー!後で エクの散歩にも行かないとだよね!その時は みんなで行こうっ」
「っ!わんわんっ!」
「コポォ!」
「チー」
「ーーキキっ」
エクレア達は純が構ってくれる事が嬉しそうにしている。それに散歩ときいたエクレアは尻尾を振り回し散歩に連れてってくれると分かって興奮している
「はははっ!そんな嬉しそうにしてくれて良かったっ!ーーーーーーーあ、そうだ。みんなそれぞれ自分で【職業】を決めてしまおうか、、、!」
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