48話 ダンジョン
毎日17時には1投稿する予定です。土曜と日曜は ストックがあれば1〜2投稿できればします。応援よろしくお願いします!
《世界ではじめてダンジョンに入ったため》
《『桜野 純』は、称号『先駆者』を手に入れました》
《『エクレア』は、称号『先駆者』を手に入れました》
《『ポンズ』は、称号『先駆者』を手に入れました》
《『ナスビ』は、称号『先駆者』を手に入れました》
《『オマメ』は、称号『先駆者』を手に入れました》
《称号『先駆者』の効果により 【種族】【職業】【スキル】進化先の選択肢の制限が解除されました》
「もうここってダンジョンって言ってるよね、、、」
突っ込む要素が多いんだけども
私達が初めてダンジョンに入ったから『先駆者』の称号が手に入った。【種族】【職業】【スキル】の進化先、、、
進化先の制限解除って進化する可能性があるって事だよねっ!しかも【種族】の進化って事は、普通の人間じゃなくなるのかな?エク達も普通の動物では無くなるかも
まあ、私からしたらそれでもエク達はエク達だから。
変わらず大切な仲間であるから強くなるのなら進化先が増える事は嬉しい
「【称号】に気を取られたけども、今私達はダンジョンの中にいる事のが大事態だよ、、、!」
そう、本物のダンジョンだと分かったという事は
この世界には何かが起きているという事。そして私達の家の近くにあるという事は大災害に巻き込まれる距離の近さだ
ダンジョンの中にいるわけでもなく
外にゴブリンがいたからこそ表に出られる事が出来るという事。もし今は数匹ぐらいで済んでいるが
何百、いや数千ものゴブリン。ゴブリンじゃなくても
ダンジョンから出てきた場合、私とエク達では対処ができない
「ーーーー死んでしまうかもしれないっ、、、」
死んでしまう。その答えまで考えた純は恐怖で震えた
「だからこそダンジョンをクリアをしたいっ!」
「わんっ!」
「コポォ」
「チー!」
「ーーキキ!」
「っ!みんなには頼りにしてる!私もサポート出来るように頑張るっ!」
エク達からも頑張ろうと頼りになる返事がきてとても嬉しい
「ダンジョンでは、どんな事が起きるか分からないから警戒を怠らずに進んでいこうっ!『STR上昇』『VIT上昇』『祝福』!」
純はもう一度自分とエクレア達にバフを改めてかけ直す。『MP回復強化』があるため すぐにMPが回復する為熟練度のためもあるが エクレア達が戦いやすい状態にするのがサポートの役目だと思っている。だから効果がきれる前に効果を持続させる事ができる『MP回復強化』は便利だ
バフをかけ直した純達は陣形を、エクレアを前衛にお願いをしてダンジョンの奥に進んでいく
「今のところダンジョンに入ってから道は一本しかないから迷子にならないねーーーっ!」
「ーーっ!わんっ!」
前方から知ってる魔力を感じる何かがこちらに向かってきている、それはずっと戦ってた敵、ゴブリンが純達に向かってきているのだ
「ーーーゴブリンが3匹こっちに来てるっ!」
「わんっ!」
「コポォ」
「チー!」
「ーーキキ」
純とエクレアから敵が向かってきてるの知って、ナスビ達は戦闘態勢に入る
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ストックなくなってしまった泣
忙しくてゆっくり書けず 殴り書きで用意してるから頭がぐるんぐるんする。ごちゃごちゃになりすぎないように気をつけます




