45話 ゴブリン 4
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エクレアが2体目のゴブリンを倒した
ゴブリンが動かなくなった後ーーー
「残り1体をみんなでっーーーーー」
「コポォっ!!」
純が残りのゴブリンをみんなで倒そうと思ったら
ポンズが『水球』を2個だして糸に絡まってるゴブリンに放つ
ドンっ!ドンっ!!
「ーーぎゃっ!ーーーっ!!」
避けることも逃げることが出来ないゴブリンは
ポンズの攻撃になす術もなく顔面に激突して倒される
《『桜野 純』のレベルが上がりました》
《『エクレア』のレベルが上がりました》
《『ポンズ』のレベルが上がりました》
《『ナスビ』のレベルが上がりました》
《『オマメ』のレベルが上がりました》
「ーーーーあっ、、、ポンズ、、、良くやったね、、、」
「コポォっ!」
「、、、え、次こそ顔に当てれたから満足なの、、、そうか、、、」
ポンズは最初のゴブリンを外したのが悔しくて糸に絡まってるゴブリンなら当てられると思って攻撃を放ったのね、、、いや、充分前のゴブリンに攻撃を当てられただけでも凄いんだけども
「まあ、、、無事にゴブリン達を倒せたのは良かった、、、はぁ、、、」
純は無事に撃退出来て安心したのかしゃがみ込んで大きなため息を吐いた
「わんわんっ!わんっ!」
「チーっ!」
「ーーーキキ?」
「コポォー」
エクレアとナスビはポンズにゴブリンを倒されたのがズルイのか講義をしている。言われているポンズは早い者勝ちだとすまし顔で泳いでいる
先輩方の関係を見ているオマメは不思議そうに見ている
「まぁまぁ。無事に倒せた訳だし みんなが怪我もなくて良かったよ、、、 エク?今は近くにゴブリンらしき気配は感じないよね?」
「わんっ」
「ふぅー。なら良かった、、、」
もうこれ以上ゴブリンは出ないみたいで
余計に安心したのか汚れるのも気にしないで座り込んだ
「うぅ、、、緊張しすぎて疲れた。私が戦った訳じゃないけども、、、みんなに任せすぎるのも、、、私も何か攻撃スキルでも習得しようかな、、、?」
「わんっ!」
「ははっ ありがとう。私達に任せろ!って、、、頼りにはもちろんしてるよ?」
サポート系でいこうと決めたのは自分だが
いざ戦闘になると攻撃手段があると手助けになるのかと思うんだが まだ様子を見ようかな
スキルポイントはまだ126SPもあるし
とりあえずゴブリンを『アイテムボックス』にしまっとこう
「ゴブリンはあっちの方から来たよね、、、?このまま奥の方に進めばゴブリンの出現する場所が分かるのかな、、、だけど、これ以上数が増えたら対処できるのか、、、」
「わんっ!」
「コポォ」
「チー!」
「ーーキキ」
「、、、まだ大丈夫?本当?なら無理しない程度で、ゴブリンが来た森の奥へ進んでいこう。もちろん疲れて来たら帰りもあるからすぐに教えて??」
倒したゴブリンを『アイテムボックス』にしまった後、純達はゴブリンが来た方向。森の奥へ進んでいく
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