1 始まりは木の上から
はじめまして、雨零です
はじめて小説を書いたので変なところも多いと思いますが読んでいただけると嬉しいです。
2018/1/22 修正を入れました。
意識が遠くに消えていく・・・
「お、俺、、、何、してるんだ・・・?」
消えていく視界・感覚の中、かすかに感じた・・・近くにいる誰かを。
「æ–‡å—化ã ' *%&$"%*\æ–‡å—化ã ' 。」
「(何を言っているかわからない)(俺に話しかけてるなら早く助けてく、、れ、ょ・・・。)」
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『ねぇ、ねぇ、そこの君。そろそろ起きてくれないかな?』
意識を失い、何も感じなくなっていた俺はそんな声に起こされた。そう、起こされた・・・。
目を覚まして辺りを見渡し、俺に声をかけてきた人を探してみるが辺りには人はいない。
というか、ここはどこ?状態である。
周りは木の枝に囲まれていて、視界は大体半分くらい。よく見ると険しい岩山の中腹?みたいなところのようだ。イメージ的には、仙人が住んでそうな険しい山の岩壁から、迫出たテラスのようなところの・・・・・。
『木の枝の上にいたのだった!!!』
景色は?・・うん、超最高!!!。木々の隙間から見える景色は、遮る物の何もないただただ広がる広い空、岩壁の下に広がる生い茂る森、連なるようにそびえ立ち並ぶ険しい山々・・・。
完璧だ・・・景色だけは・・・・。世界遺産に登録されてもおかしくないほどに。
そして、俺は気づく。
『ここはどこで、俺は何で・・・・赤ん坊なんだ!!!!と。』
やばい、動けない。いや、いくら赤ん坊だからって本当に動けないわけじゃないけど・・・。
理由は簡単だ。状況を理解した今、もしものことを考えたら体を少しでも動かすのが怖いのだ!!!
考えても見てくれ、バランス感覚もまだない、体もろくに動かせないそんな赤ん坊の体でこの木の上から落ちてみろ、俺は確実に死ぬ!!!!
さあどうする、体は赤ん坊、頭脳は大人の俺がとるべき次の行動は・・・。
考えて、、、、考えて、、、、。
そして思い出した。俺に声をかけてきた人がいたことに。赤ん坊の俺に体を動かさず、助けてもらうことができる唯一の方法は・・・。
「うひゃー!うひゃー!」
そう、泣くことだ!
大人の精神を持つ俺からしたら、こんな感じに泣けばいいのだろうかと少し疑問はあるが、近くにいるであろう誰かに救ってもらうために、大きな声で動かないように頑張ってみた・・・俺なりに。
すると、いきなり木が震えだした。
驚き、泣くのをやめて俺は体を強張らせていると、どこからか声が聞こえてきた・・・。
読んでいただいて、ありがとうございます。
短めに書かせていただきました。
説明足らずのところや、矛盾も多いと思いますが
また読んでいただけたら嬉しいです。




