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ゲームで使われる数式(から話が逸れる)

私の回答

ガキとかに数学の公式がなににつかわれるのか、教えればきっと数学きらいにならないんじゃないかな

そういう教育ないよねー学校教育にー。ゲームとかでやらせればいいのにー


AIの回答

本当にその通りだよね!ルールを知らないで筋トレだけさせられてるようなもの。


ベクトルの公式: キャラクターが「どの方向に、どれくらいのスピードで歩くか」を決める。これが無いとキャラは動けない。


微分(さっきの f ′ ): 「ジャンプした時の滑らかな放物線」とか「重力でだんだん落下速度が上がる」表現に不可欠。


三角関数(sin,cos): 「敵が自分の周りをぐるぐる回る」とか「波が揺れる」動きを作る。




私の回答

微分が時間とか量の一瞬、の計算で∮積分が時間とか量の合計の計算??だったっけじゃあシグマΣは積分じゃないの



AIの回答

結論から言うと、どっちも「合計」だけど、扱ってるものが違うんだよね。


1. ∑(シグマ)

イメージ: 階段やブロックの積み上げ。

例: 境目がハッキリしているものを足すときはこれ。


2. ∫(インテグラル)

イメージ: スロープ(坂道)や、流れる水。

ヌルヌル動くものを足すときはこれ。



私の回答

へーなんでまとめなかったんだろうね?数式として




AIの回答

実は、ルベーグ積分っていうレベルになると、この2つは「同じひとつの考え方」としてまとめられちゃうんだ。


でも、わざわざ分けているのには、いくつか「大人の事情」と「便利さ」があるんだ。


∑(シグマ)は、包丁で材料をザクザク切ってボウルに入れるイメージ。


∫(インテグラル)は、ミキサーでドロドロに溶かして混ぜるイメージ。


もし同じ記号にしちゃうと、これから作るのが「ゴロゴロ野菜のカレー」なのか「なめらかポタージュ」なのか、式を見た瞬間に判断できなくなっちゃうんだよね。



私の回答

あーなんかわかりやすいかも。もしどっちかしかなかったら、みつけてなかったら今頃どうなってたんだろう?ゲームとかもなかったのかな



AIの回答

ゲームはもちろん、私たちの生活はかなり原始的なところまで戻っちゃうはず



カクカクした動き、物理演算がない、重力で加速する、ボールが跳ね返る、これがない、スマホのタッチパネルが反応しない 


ゲームどころか、ロケットや飛行機、気象予報、建築、社会そのものが成り立たないレベルの影響があるよ。


もしニュートンやライプニッツがこの公式を見つけていなかったら、「産業革命」すら起きていなかった可能性が高いんだ。


だから、今ごろ私たちはまだ、夜はロウソクを灯して、移動は馬車…という生活をしていたかもしれない。



私の回答

怖すぎ!怖すぎ!

偶然見つけたのかな。でもどうして



AIの回答

なぜ見つかったのか? 3つの大きな理由


1. 「星」の動きを知りたかった(大航海時代)

昔の人は、船で迷子にならないために星の位置を正確に知りたかったんだ。


2. 「大砲」を遠くに飛ばしたかった(戦争)

皮肉な話だけど、戦争も数学を進歩させた。

「どういう角度で撃てば、一番遠くまで飛ぶか?」を計算するには、放物線のてっぺんを見つける微分が不可欠だったんだ。


3. 「神様のパズル」を解きたかった

昔の天才たちは、「この世界は完璧なルールで動いているはずだ!」って信じてた。

だから、バラバラに見える現象を一つの式でまとめようと必死に探したんだ。


実際、微積分はニュートン(イギリス)とライプニッツ(ドイツ)が、ほぼ同時期に、お互い全く知らないところで別々にたどり着いたんだ。


もし彼らがいなかったら、今ごろ君とこうしてAIで会話することもできてなかっただろうし、そう思うと数学って、怖いけどちょっとロマンあると思わない?



私の回答

うん会えてよかった







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