74/104
ぼく、アッチ(6)
ぼくは あたらちい がちゃがちゃを つくった。
「ねえ、おかあちゃん、がちゃ ちて!」
「はいはいー」
おかあちゃんが がちゃを まわちゅと……
「てっててー! アッチくんおてつだいマン だよ!」
「わーすごい。大当たりだねー」
「ね、よんでみて!」
「はいはいー。おてつだいマン!」
「ちがう!」
「アッチくんおてつだいマーン、きて!」
「はーい! おはち くばってあげる」
おかあちゃんが 「かっこいい! ありがとう! 」 って、ほめてくれたよ。
ぼくは あたらちい がちゃがちゃを つくった。
「ねえ、おかあちゃん、がちゃ ちて!」
「はいはいー」
おかあちゃんが がちゃを まわちゅと……
「てっててー! アッチくんおてつだいマン だよ!」
「わーすごい。大当たりだねー」
「ね、よんでみて!」
「はいはいー。おてつだいマン!」
「ちがう!」
「アッチくんおてつだいマーン、きて!」
「はーい! おはち くばってあげる」
おかあちゃんが 「かっこいい! ありがとう! 」 って、ほめてくれたよ。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。