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泣き虫  作者: 高田 輝明
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最初の涙

うわ~


遠くからおさむの泣き声が聞こえてきた「またか~、は~」美佐子はため息をついた。


おさむが小学校に入学した2日後の1時間目が終わった後、おさむはランドセルをしょって教室から飛び出し、家に向かって走り出した。


クラスメートが慌てて職員室にいる佐藤先生に「おさむ君が帰っちゃった」と伝えに行った。佐藤先生は何が起きたかすぐにはわからなかったが、教室に行きおさむの姿が無いのを確認するとおさむの家に電話をいれたのだった。


つづく


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