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付喪神には2種類いるらしい

 日本に伝わる神秘的な存在である『あやかし』。


 その中に『付喪(つくも)(がみ)』という妖怪がいる。

 基本的に付喪神は、100年使われた道具に宿る妖怪で、捨てられた時に悲しさから悪さをするようになったと言い伝えられている。


 でも、大切に、愛されて使われたものはその限りではないのではないだろうか。


 この茶碗は、もちろん100年も使われてはいない。2020年の10月に購入したものだ。


 職人さんがどのような想いで、このような形にしたかを、スタッフさんから聞いて購入を決めたものだった。


 ──片手で持ちやすい形、柔らかい口当たり、一つひとつ違う大きさ。


 その職人さんが私の地元にアトリエを構えて器を作っていると聞き、これを大切に使おう、きちんと自炊を増やして栄養バランスも整えよう、と思って購入した。

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