表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

プロローグ 2

 


 ―――ガタン、ゴトン。ガタン、ゴトン。

 


 前回に引き続き炬燵の中からこんにちわ、ではなく電車の中からこんにちは。お休みをダラダラ過ごした一矢です。


 今日からお仕事ですよーっと、今はワークステーション(仕事場)(名古屋駅向かい)に電車で移動中です。

 新大陸統合(スージア)から100年、街並みはー……ぶっちゃけ全然変わってない。

 ふつーの街並み。ビルがずらーっと並び立つ駅前の街並み。


 唯一変わった事って言えば、獣人さんやらオーガさんやらエルフさんやら猫又(でっけえ猫)やらが普通にいるぐらいかな?

 街中にモンスターが居るけどアレら(・・・)は居ても大丈夫な奴らなんだよね。

 アレらの事は後で語るとして。

 

 後は100年経って変わったって言えば技術の変化・モンスター素材の流通だな。

 

 100年前まで科学一辺倒だったのが他種族からもたらされた技術(魔法)。

 これにより色んな物が変化したんだよ。


 例えば『電車』局部的に魔法と科学をミックスした技術(魔道具)によってモノレールになったり。

 『車』エンジンに魔道具を使い水素+電気自動車になったり。

 『ワークステーション』漫画とかで言う所のギルドみたいなもん。

 47都道府県とスーアジの各地に転移魔道具を設置してあって移動が大変便利になったね。


 あー後ロボットとかあったねー。

 確かB……BC(バーサーク・コア)だっけな。モンスター素材とか魔道具を使うことで高性能化出来たとか。

 超カッケーけど、超タッケー……今の稼ぎだと手が出ません。

 

 何時か買えっとイイナー。


 『次は~名古屋駅~名古屋駅~です。お降りの方は~……』


 …っと着いたみたい。

 さて、お仕事開始ですよーっと。

 

 

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ