散歩日和の朝
掲載日:2026/10/27
自己満文章です
Twitterの私の名前がバラバラ死体監督になりました
私が家から出た時、空は邪悪で、禍々しい色の雲で包まれていた。
それが今はどうだろう。
ひたすらに美しく、嫌味のない光が私を照ら
している。
裏も表も建前も本音もない。
ただ、今の私を否定せずにいてくれる。
ただ私を照らしてくれる。
最初は空を覆っていた雲も、まるで雪崩のように西へ逃げていく。
私は今、とある公園でこの文章を書いている。
家を出た時は、私が大人でないために両親は心配するだろうかと思っていた。
そんな心配は無用だった。
今の私は、太陽と言う、最も悪気がないものに守られている。
なんだってできる。
もう建前だけで書いた文章をネットの海に投げ込む必要もなければ、
無理して仕事仲間のところに行く必要もない。
真の自由、それを与えてくれた。
今まさに、光の源が、住宅の屋根を超えて私の目に映った。
直視すると、まるで線香花火の中に光の縁があるようだった。
あまりの美しさに、近くにいたカラスさえもそちらを見ている。
朝の香りがする。
みんなまた動き出すのだろう。
みんなまた生き始めるのだろう。
私もそうだ。
がんばろう
2026 10/27
午前6時30分
満足しました。




