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ある漁師について
ある海のことを知る漁師のインタビュー
ああ俺があの海へ行った◾️◾️◾️だ。
俺はいつもあの海で魚を獲ってた。そんでなあの日もいつもの5人組で海へ行ったんだ。
だがその日はおかしかった。魚がな、一匹も獲れねえんだよそんで少し場所を変えようぜということになってあの海へ入った。漁師の父から絶対入るなとは言われていたんだがそんなの昔話だと言い、信じてる奴は誰もいなかったしな。
だがあの海に入ってから30分ぐらいの頃だ相変わらず魚が獲れねえもんで「もう帰ろうか」ってなった時、甲板にいた2人がよ「なんかいるぞ」って言うんだよ。そして他3人も甲板に行ったら、あいつがいた。そこから何分経ったか知らねえが何かが水に落ちる音がした。そしてとっさに隣を見たんだがよ、いねえんだ最初にあいつを見た2人がそこからそいつらが落ちたってことに気づくまで少しかかったが気づいた瞬間大急ぎでそこを離れたね。
だが駄目だった遅かったんだその後、残りも死んじまった。
その後、あいつとは何なのかという質問をするが要領を得ない答えばかりだった。




