わが勇者をバカにするな
『勇者のいない世界など、こっちから願い下げだ』
魔界で勇者が『推し』とされる時代。
魔王エルギアは最終決戦に向けて壮大な計画を立てていた。
しかし、勇者が一向に現れない。
痺れを切らしたエルギアは、お忍びで勇者のもとへ。
そこでエルギアが目にしたものとは。
愚図で変わり者で救いようのない腹黒勇者と、
不器用でお節介焼きで天然気質な魔王。
奇妙でどこか心温まる物語が今、幕を開ける。
魔界で勇者が『推し』とされる時代。
魔王エルギアは最終決戦に向けて壮大な計画を立てていた。
しかし、勇者が一向に現れない。
痺れを切らしたエルギアは、お忍びで勇者のもとへ。
そこでエルギアが目にしたものとは。
愚図で変わり者で救いようのない腹黒勇者と、
不器用でお節介焼きで天然気質な魔王。
奇妙でどこか心温まる物語が今、幕を開ける。
会いたくて、会えなくて、震える
2025/04/18 05:02
(改)
暮れなずむ城の光と影の中
2025/04/18 12:10
誰よりも強い、貴様以外は認めない
2025/04/18 18:10
宿敵は歩いてこない、だから歩いていくんだね
2025/04/19 06:10
世界はそれを黒歴史と呼ぶんだぜ
2025/04/19 12:10
青年は彼女の一秒ごとを愛している
2025/04/19 18:10
そなたが臆病者じゃないってこと、我が教えてあげたい
2025/04/20 06:10
【番外編】愛を込めたその名を、大袈裟だけど受け取って
2025/04/20 12:10
そなたに見せたい村がある
2025/04/20 18:10
コイツの笑顔が見たいから
2025/04/21 06:10
年に一度の祭典《フェス》だから、恐いくらいがちょうどいい
2025/04/21 12:10
隠された剣が光りだした
2025/04/21 18:10
キミの願いに力は宿る
2025/04/22 06:10
今度は両頬をちぎるまで止まらない
2025/04/22 12:10
【番外編】同じ空の下、あの方と私はいつも繋がっております
2025/04/22 18:10
出会って早々、お前が嫌いだ
2025/04/23 06:10
月の明かり、潤んだ瞳、一線を超えてゆけ
2025/04/23 12:10
ああ。帰りに、アイツの分も買ってやろ
2025/04/23 18:10
絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶絶絶絶――――
2025/04/24 06:10
うん、タイミング悪くてごめん
2025/04/24 12:10
SANCTUARY OF THE DEAD (サンクチュアリ・オブ・ザ・デッド) !!
2025/04/24 18:10
全部ぐちゃぐちゃにして、何もかも喰い散らかしたい
2025/04/25 06:10
我が推しをこんな目に遭わせて、黙っていると思うか
2025/04/25 12:10
穴が空いた。埋められない、生温い穴が
2025/04/25 18:10
研ぎ澄まされた相棒を携えて
2025/04/26 06:10
瞳を閉じて、魔王に伝えよ。それだけでいい
2025/04/26 12:10
魔王はその手を離さない
2025/04/26 18:10
大好きな兄へ、どうか私のために泣かないでください
2025/04/27 06:10
ありったけのメダルをかき集め
2025/04/27 12:10
無限に続く、その先へ
2025/04/27 18:10
おかしいだろ?そう言って笑えよ
2025/04/28 06:10
諦めるでないぞ、いかなる時も。ソナタならできると信じておる
2025/04/28 12:10
危険?上等。やってやる。希望を捨てるほど暇じゃない
2025/04/28 18:10