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絶えた希望(のぞみ)

作者: 心葉
掲載日:2015/05/12

小説に見せかけた()


詩に見せかけた(うた)


唄に見せかけた詞葉(ことば)


血を吐くように叫んだこと

血を吐くように吐き出した言葉

あなたにきいて欲しかった、あなたに「大丈夫」と言ってほしくて。

でもそれは、私の我儘でした。



いつから消えた?私の今日

いつから消した?私の明日


どんなに手を伸ばしても届かないと知った瞬間から明日は望んでくるものじゃなくて気付いたらくるものになってた


毎日がつらい

いつの間にか毎日みる赫。

私の左手首、突き立てる刃、流れる赫。



泣いても枯れない涙を飲み込んで今日を生きます。

そして私は

泣いても枯れない涙を枯らした時今日を逝きます。

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