表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
家畜の成り上がり譚 〜異世界で俺は強くなる〜  作者: らっぺん
8章 殺意との結託
270/288

殺意の訓練(4)

ココミ「よ、よろしくお願いします....」


サポート系担当:ネリンジョー

「ええ、あなたはサポートがしたいのかしら?」


ココミ「....できればみんなと一緒に戦いたいけれど、力がないから....」


ネリンジョーは葉巻を吸いながら不服そうな顔でココミを見ている。


目つきは悪く、不機嫌なよいだった。


ネリンジョー「で、超回復の魔術を扱えるようね」


ココミ「は、はい」


ネリンジョーは懐から1本のナイフを取り出す


彼女はそのナイフで、躊躇なく自分の腕を削ぎ落とした。


ココミ「キャァアッ!! なにしてるんですか!?」


ネリンジョー「このままの状態だと、人は10時間で切り口が仮止めされ、ほとんどの魔術じゃ回復できなくなる」


ココミ「........!」


ネリンジョー「10時間以内に私のこの腕を治して。ちなみに私は自分には魔術を掛けられない」


ココミ「えーーっ!!」


───副隊長補佐「ヨーシロー」とサンク、レイ


ヨーシロー「熱波動....話には聞いていたが、強力だな」


レイ「ありがとうございます!! なにか改善点はありますか?」


ヨーシロー「俺も熱波動は扱えないからな...。まあ、筋力を上げればそれに比例して....」


ヨーシローが話している途中に割り込んで、サンクは攻撃を仕掛ける


サンク「今は戦闘の途中だろうが! なめやがって!!」


ヨーシロー「殺意がありすぎだな! 元気もありすぎだしな!」


サンク「うるせぇ! グランド・キッド!」


ヨーシロー「単純な魔力の力じゃ、俺には勝てないな」


ヨーシローは一撃でグランド・キッドを沈める


サンク「なんだと...!!」


レイ「熱波動!!!」


ヨーシロー「同じ技は2度も聞かない」


ヨーシローはレイに手刀を食らわせる


レイ「ウッ」


サンク「もう倒れやがったか! 情けねえヤツめ!」


ヨーシロー「どうやらまだ自分の魔術を扱いきれていないみたいだね....」


サンク「クッソ..."オセオス・フェイズ"!!」


ヨーシロー「......!!」


サンク「"神筋"ッ......!!」


サンクは手から神通力の塊を放出する


ヨーシロー「あぶねぇ...、 当たってたら、血が出てたかもな」


サンク「クソ!」


ヨーシローはサンクの後ろに素早く移動する


ヨーシロー「チェックメイドだな」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
作者Twitter https://twitter.com/Rappen_77?s=09
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ