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家畜の成り上がり譚 〜異世界で俺は強くなる〜  作者: らっぺん
7章 ゴーストタウン S.Z
227/288

「T」の名(2)

ターボ「お前はもう....俺の"ジェノサイド・エリア"に入っているんだよォ...」


ジョリア「クッソ...なんかよくわからんが、シガ! 起きてくれ」


シガ「...ハッ! ど、どうしたんですか、ジョリアさん!」


ジョリア「! やっと起きたか! 敵だ! 敵に襲われているんだ!」


ジョリアが指さしたところには、既にターボはいなかった


シガ「ど、どういうことですか? 敵は見えませんが...」


ジョリア「! ...どうやらすげーはえー能力をお持ちでいるようだ! 気をつけろ!」


ターボ「ブルルルルルル....!」


ターボは暴走する新幹線のような速さで動いている


シガ「...! なんってスピードだ! しかもあのスピードでなににもぶつからずに移動している!?」


ジョリア「シガ! なんか範囲系の武器ないか!?」


シガ「えっと...、あ、バズーカならあります! 5発しかありませんが...」


ジョリア「充分だ! やつのスピードを少しでも遅く出来ればいいんだが...」


ターボ「俺のスピードは現在約180km/h!! 誰も俺を止められない!!」


シガ「なんていってるかはわかりませんが...きっとなんか言ってます!」


ジョリア「ああ...きっと俺らを乏しているんだろう、そんな気がする!」


シガ「僕の愛用ローションをぶちまけてきますよォ!」


ジョリア「あ、オイ! 愛用ローションって...それはまずい!」


シガ「な、なんでですか!?」


ジョリア「...いや、まあ別にいいや! 倒せるのならそれでいい!」


シガ「ハイ! "エクスタシー・ローション"!!」


シガは自分たちの周りにローションをかける


シガ「これであいつは勢いよく入って来れないはずです!」


ターボ「馬鹿げた真似をしやがって...! 時速200km!!」


ターボが速度を上げる


シガ「...なに!? 速度を上げた!?」


ジョリア「おいシガ! よく見てみろ! あいつ刃物を持ってやがるぜ!」


シガ「まずい! このまま突進されたら...いくらジョリアさんでも...!」


ジョリア「致命傷ってほどではないだろうが、この戦闘では影響が出る..."スピード"って奴がこれほど厄介だとは!」


ターボ「ブルルルルルル! ブルァ!!」



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作者Twitter https://twitter.com/Rappen_77?s=09
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