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家畜の成り上がり譚 〜異世界で俺は強くなる〜  作者: らっぺん
6章 修羅の島 ガコク
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幻の峠

サンク「ふぅ....これでやったか...」


サンクは既にモーゼルらを倒していた。


サンク「随分と時間がかかっちまったが...。どうしようか...」


サンクが扉の中に入る。


サンク「敵はきっと、この中にいるな...。って...これは...!」


サンクは目の前に広がる現実感のない空間に驚きを隠せなかった。


すると、どこからともなく男がやってきた。


「どうも。私はスチューベンと申します」


サンク「...! お前...どこからきた?」


スチューベン「言う必要はありません。とりあえず案内致しましょう。私は案内人なので」


サンク「おい、ベストってやつと、仲間数人がこっちに入ったはずなんだが、そいつらはどこにいったんだ?」


スチューベン「そのうち会えますよ。今は娯楽施設にて楽しんでおります。あなたも楽しみましょう」


サンク「娯楽施設? なんだ、金取るのか?」


スチューベンは黙って微笑む


サンク「まぁいい、俺は金は払わねぇからな」


スチューベン「...幻の峠へ案内致しましょう」


サンク「なんでもいいから早くみんなに会わせろ」


ーーーーー数分後

サンク「こ、ここが幻の峠か...」


目の前に広がるのは、サンクが心の底で憧れていた、かっこいいドラゴン。そしてサンクの好物『レイゲム』が大量にあった


サンク「な、なんだこれ...。ドラゴン...?」


スチューベン「ええ。あなた、お好きでしょう?」


サンク「な、そんなわけ...!」


スチューベン「この状況で、お仲間に会いたいですか?」


サンク「そ、それは...」


サンクは思いっきり楽しんだのだった...


ーーーー

スチューベン「随分と時間が経ちましたが、そろそろ疲れが見えますね」


サンク「まさかドラゴンの他にも沢山娯楽があるなんてな...」


スチューベン「それでは夢見の里に案内...と言いたいところなんですが、今日は満員とのことなので、D.ZONEに案内致しましょう」


サンク「ああ、よく分からないが、そうしてくれ」


そこから、サンクの意識は途絶えた

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作者Twitter https://twitter.com/Rappen_77?s=09
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