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家畜の成り上がり譚 〜異世界で俺は強くなる〜  作者: らっぺん
5章 2部 各々の修行編
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絶対正義(?)

アトラス世界政府本部『聖石館』


今日ここに、世界政府の中でも権力を持つ、『五大臣』そして『大総統』が集まっていた。


環境大臣『ズゼン・ティアーノ』

「やっぱりー、ギーシャはそろそろ倒した方が良いと思うーノ」


防衛大臣『ギバ・グルブ』

「まだだな...まだ防衛だぞ...満を...満を持すのだ...」


特別大臣『エンマ・セルゴンス』

「防衛、防衛と...。 なぜ今やらない...ギーシャはどんどん力をつけているのだぞ!」


財務大臣『マヌス・スキー』

「カッカするんじゃないぞエンマ。金の問題じゃからなぁーー」


総務大臣『漸次ゼンジ

「金の問題じゃねぇ...。まずギーシャが大きいこと起こしてこないかぎり、捕まえられねぇんだよ...」


エンマ「ギーシャのしたっぱとかが犯罪してんだろ、それは無理なのか?」


漸次「そんなちっちゃい犯罪なんか、したっぱ1人しか捕まえられんわい...。しかも一国の王が協力してたって話もあったからな...」


エンマ「ハーグラの件か...。」


マヌス「それに、なんかギーシャに対抗する組織もできたらしいからネー、ほっときゃいいんじゃナーイ?」


漸次「あなたはどう思いで? 大総統?」


大総統『人斬りの【デンプ】』

「どうでもよいわい...そんなこと...勝手にしとけ...」


エンマ「なんでうちの組織はこうなんだ...」


ズゼン「テユーカ、他の大臣はなんで呼ばれないーノ?」


漸次「人数が多すぎてもガヤガヤするだけじゃ、次回五大臣より下の大臣も呼ぶからな」


ズゼン「そーなノね、まあどうでもいいけど」


ギバ「そういえば、アイツの裁判はまだ終わらないのか?」


エンマ「あいつ?」


漸次「大虐殺犯『ヤマタ』のことじゃろう...どうなったんだ?

ズゼン?」


ズゼン「えー、私なーノ? 知らないよわたし」


ギバ「お前の下の警務大臣に任せただろう」


ズゼン「あーネ、逃げたよ」


漸次「はァァァァァァァァ!???」


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作者Twitter https://twitter.com/Rappen_77?s=09
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