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フールオンライン  作者: ガウェイン大好きっ子
入学式から夏休み
21/46

ステータス画面

今、ポイント見てみたら、1000って書かれてびっくりしました。

おいおい、そこまでいったのかこの駄文、短文。

私、頑張ります!!(某少女の『私、気になります!!』風に)

ドロウスにとどめを刺そうとするライト、しかし、あることを思いついた。





コイツが、アーサーのかわりにここ守ってくれればいいんじゃないだろうか。


森林保護で。






ポンと思いついたら、すぐさま実行に移るのがライト、アーサーに呼びかける。


「アーサー」


倒されている木々の所からアーサーが出てきた。


『どうしたのだ、ソヤツにとどめを刺さんのか?』


訝しげにアーサーはこちらを見た。


「ああ...、それよりもここの番犬として置いておくのはどうだ?」


ライトの突拍子のない発言にアーサーは眼を見開いた。表情豊かなウサギである。


『それは....なんと、ふむ、面白い。』


含みのある笑みを浮かべるアーサー。


「そういうことだから、コイツに伝えてくれないか。」


『よかろう、ソヤツも死ぬ運命だったというのぐらい分かろうて。

 素直に、したがうだろうよ。』


西の森のエリアは、総じて広い。アーサーのテリトリーは森の3%ほどといっても、かなり広範囲だ。アーサーがいなくなるということは、またこの森の主を決める戦いが起こることが予想される。

このまま、ドロウスを生かすとするならば、まず、間違いなくドロウスが次の主になる。そして、アーサーがいなくなったテリトリーの木々や花々が荒らされてしまうのは必然といえよう。

あの美しい森林を荒らされるのは、アーサーは勿論、ライトとて心痛む、なので、ドロウスに恩を売ってアーサーのテリトリーを守らせようとした次第だった。









ブルルッル


ドロウスがこちらを見て、一啼きした。

素直にライトらの言うことを聞いたドロウスにライト自身意外感を感じた。


『うむ、ではいくとするかの』


アーサーとライトは、ドロウスを一度見て、森へ進んでいった。








ライトは、ステータス画面を開くのをおろそかにしていたことを思い出した


「さて、どうなっているのだろう。」


リーナたちから聞くに、モンスターを狩れば、ある程度レベルが上がるらしい。

らしい、というのは一定以上になると個人差があるそうだ。

最近、レベルの上りに滞ってしまったプレイヤーが多くなったそうなので、進行速度が遅くなってしまっていることがネックとなってしまったことから運営側も何かしらの措置をしてくるのではないかという噂がある。


ステータスを出す。


ポーーン

ポーーン

ポーーン


五月蠅い。


「どうにかならんのか、これは」


そう思っていると、新たに画面が表示された。


報告音をオフになさいますか? YES/NO


都合がいいな。

どうやら、ある程度の意思をくみ取るようになっている。

ライトは、少々驚きながら、YESのボタンを押す。

今さらなんだが、この画面どうやって支えられているんだ?と思ったライトは、再度確認画面が出たのでまた、YESのボタンを押した。


ステータスへ目を向ける。



ステータス


名前 ライト・ジーニアス


種族 神族・修羅 


職業 Main 熟練の侍 Lv24/Sub 見習い鍛冶師 Lv1


HP811/811


MP594/594


装備品 呪・妖刀ムラマサ 血呪・流浪の道着 血呪・流浪の袴


スキル 索敵Lv50▼ 隠蔽Lv16 剣術(刀)Lv10 剣術(短剣)Lv1 鍛冶Lv1

縮地Lv32 下剋上Lv23 配下従属Lv4 伐採Lv2


称号 幸運を掴みし者 咎人を裁きし者 魔物になった人と心を交わす者 絶対強者

   魅了せし剣舞する者 呪を操る者





索敵のスキルに焦点を合わせると索敵+αと認証察知というのがでてきた。


  索敵+α 

効果 敵対的あるいはそれに準ずる、暫定的な敵を知覚し、おおよその強さを知ることができる。索敵範囲はレベル・PS依存


  認証把握

効果 敵と味方区別し且つ、知覚できる。認証に登録した味方であれば、詳しく読み取ることが可能。索敵範囲は最大20メートル固定。レベル・PSに影響される。


どちらのほうがいいかな、索敵+αなら、おおよそ索敵範囲が広まるんだろうとは思うが、認証把握は仲間同士の連携や行動に大きく活躍しそうだ。まあ、認証把握は、いらんな。

何故なら、私とアーサーはそんなものなくても心で伝わるからな。  

それに、20メートルはいくらなんでも短すぎるだろう。


ライトは、索敵+αを選択した。


ライトは、効果などきちんと見ていなかったことをこのとき気付き、自分の持っているものを改めて見た。


種族 神族・修羅

説明 戦いに朽ち果てた戦人いくさびとが高位の武神に気に入られ半神として顕現した地獄の番人。神族には、位置するものの、地獄に住まうことや野蛮な者が多いため、他の神々から忌み嫌われている。罪の多き者に容赦がなく、その罪の数、罰を与える。己を追い込み、鍛錬することだけは欠かさないことから下位の神でありながら、中位の神をも凌ぐ強さを持つ。

          

《種族スキル》 練磨の鍛錬 効果 戦闘中におけるスキルのレベルが上がりやすい       神の衣   効果 状態異常をHP10%以下の時、すべて祓う。



職業 熟練の侍 

説明 侍としてのを精神・技術を受け継ぎ、幾つもの戦いを潜り抜けた猛者。

   一流の職業の一つ。

効果 一般的に、刀しか扱えない。Str(力)に成長補正が大きく付く。


   鍛冶師(見習い)

説明  ぺーぺーのまだ青ちい野郎。鍛冶の道に憧れて始めたばかりの者たちが

絶対初めになる職業。伝説の鍛冶職人もここから始まった。

効果 Dex(器用)に成長補正が心持ち程度付く。


スキル 隠蔽

説明 スカウターに必須のスキル。一流の冒険者なら誰でも持っている。

効果 気配を薄くさせ、少し相手に見つかりにくくなる。Lv依存、個人差がある。


   剣術(刀) 

説明 剣術(長剣)の派生。長剣を扱える程の基礎力があり、刀の習熟度を一定以上上げたものに出てくる。

効果 刀で相手に攻撃することが可能になる。他の長剣はできなくなる。刀での攻撃の際、クリティカルヒットが出た場合、切れ味が倍に増す。

    

   剣術(短剣)

説明 短剣の道で必ず必須のスキル。

効果 短剣類の武器で攻撃可能。短剣での攻撃力が上がる。


    鍛冶 

説明 鍛冶師の職業が必須条件。見習いから熟練まで鍛冶師の必須スキル。

効果 鍛冶の作業ができる。レベルが上がる毎に新しい作業ができる。


    縮地 

説明 相手との距離を一瞬で詰め寄ることが可能なスキル。ユニークスキル。

効果 MPを任意の量を用いて、瞬間的に動けるようになる。Lv依存、PS依存。


    下剋上 

説明 格上の相手にも屈しない者が手に入れられるスキル。

効果 相手が格上の場合、全能力が上昇する。レベル依存。


    配下従属

説明 モンスターを自分の配下にできる。************************。

効果 モンスターと意思伝達ができる。************************。


    伐採 

説明 樵が持つスキル。たまに、森林破壊をする人が持っている。

効果 木が切りやすくなる。レベル依存。個人差あり。


 

長い!!、あと何故か称号だけは見れなかった。

まあ、いいかと、ライトはそう楽観的に考えた。


『ライト、行くぞ』


「ああ、分かった。」


ステータス画面を閉じてライトは、アーサーの所へ行った。



森を抜けるまで、まだ、遠い。




 













感想よろしくお願いします。

後、テンプレネタください、作者ダメダメですから。

ブロ〇トさん、アドバイスください!!

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