こうして全ては始まった
前2作品が終わったというか、無理やり終わらしたので
読専になってましたが
書きたくなったので、書いてみました。
前2作品を読んでる方はご存知だと思いますが
『文句言うヤツァ、自分で書いてからにしろ』が
私のモットーです。
文句は受け付けませんが、
誤字脱字・感想・評価は随時受け付けています。
その点だけご了承ください。
なお、私の言う文句は
一方的な言いがかりに近い悪口 であり
感想でこういう点が悪いと書かれる分には
というのは感想であって文句ではないと思っています。
重ねて、ポイント評価をしてくださるのは構いませんが
ポイント評価をする場合は、感想・良かった点・悪かった点のうち、
いずれか1つは書いてくださるよう、お願いいたします。
無銘
西暦2036年。
日本のある会社で画期的なシステムが開発された。
VRS―ヴァーチャル・リアリティ・システム。
文字通り、仮想を擬似的な現実とするシステムであり、
絵空事だの、空想の産物だのと言われ続けていたシステムである。
VRSは瞬く間に世界中に浸透した。
自動車免許の取得、医療分野への応用から、家庭で作る料理の練習まで。
そして、ゲーム業界が見逃すはずもなく
小説やゲームの中でしか登場しえなかったVRMMOがついに登場した。
ハルゼルト・オンライン。
9つの国からなる、架空の世界ハルゼルトを舞台に広げられるMMO。
そこでは、多数のゲーマー達が思い思いのプレイを楽しんでいる。
ある者は、自分の強さを証明するために。
ある者は、伝説の武器を再現するために。
ある者は、架空の動物と触れ合うために。
発売以降、プレイヤー数を増やしているハルゼルト・オンライン。
そして、今日もまた新たなプレイヤーが増える。
【キャラクターメイキング】
Q.あなたの性別は?
男< 女
Q.あなたの好きな色は?(種族を決定します)
赤< 橙 黄 緑 青 藍 紫 白 黒
Q.あなたの攻撃範囲は?
近 近・中< 遠
Q.あなたの攻撃タイプは?
物理のみ 物理多め 物理・魔術< 魔術多め 魔術のみ
Q.あなたのキャラクターネームは?
ユウ
Q.これでよろしいですか?
Yes< No
・・・キャラクターメイキング終了。
何番煎じになるか分かりませんが、
ふと書いてみたくなったので書きました。
煮詰まったら更新できませんが、
可能な限り更新しようとは思ってます。
知ってる方が多いと思いますが
書ける時は何時でも、何話でもアップしますが
書けない時は月単位で更新が止まります。




