表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Reincarnation Online - リンカーネーション・オンライン -   作者: とどのつまり
第2章 胎動、そして蠢く悪意を薙ぎ払いて……。
78/123

log in - 78 掲示板【終戦】






【俺達】第2回イベントについて語ろう《終了版》.part1【犯罪者……え?】


1:名無しのバーバリアン


ここは第2回イベントについて語るスレだ。


イベント、おつかれ? てか、これ……酷すぎね?


次スレは>>980を踏んだ方にお願いするぞ。



*


*


*


*


*


*



002:名無しのエルフ

……………。



003:名無しのヒューマン

……………。



004:名無しのセレスティア

……………。



005:名無しのダークエルフ

……………。



006:名無しのドラゴニュート

あ~……うん。これは……あんまりだよなぁ……。



007:名無しのセリアン(猫)

下手をするとイベント(戦争)参加者総レッドネームって……。



008:名無しのバードマン

つうかよ! 革新派の連中!! 何で情報を公開しねぇんだよ!? 独占してんじゃねぇっ!!



009:名無しのアマゾネス

あ~、うん、はいはい。



010:名無しのセリアン(犬)

どうどう、餅つけ。



011:名無しの銀狼人

ぺったん“ボソ”?



012:名無しのエルフ

シークレット『クエスト』なんかだと、独占以前の問題だよな。



013:名無しの仙人

ま、まあ、こういった方も一定数出てこられますよね、やはり……。



014:名無しのバーバリアン

ああ! テメェらは納得できんのかよ!?



015:名無しのヒューマン

そのへんは納得してもらうしかありません。

>>012 で書かれているように、これはシークレット『クエスト』にあたるもので、恐らくは公表した時点で『クエスト』は失敗していたことでしょう。

即ち、森への侵攻に加担したプレイヤーは、その成否に関わらずレッドネーム堕ちしていたことでしょう。



016:名無しのエビル

ふむ? まあ、妥当だろうな。



017:名無しの仙人

そう、なりますよね……。



018:名無しのヒューマン

それと、これは予想なのですが、仮にリアルで口伝いに情報を漏らしてしまったとして、脳波や何やらからそのことを検出して、やはり『クエスト』の失敗に繋がったものかと……。



019:名無しのセリアン(狐)

あ……ありえますね!

と、いうか……もしかして、銀閃さん?



020:名無しのヒューマン

お願いします。それはやめてください!



021:名無しのバードマン

ちっ!



022:名無しの銀狼人

漂う下っ端臭“ボソ”



023:名無しのセレスティア

あ、あはははは……っと、それより! イベントの内容的にはどんな感じだったんですか?

私、都合がつかなくって参加できなかったんですよよよよよぉ……orz



024:名無しのエルフ

ああ、うん……イベント、な……。



025:名無しのセリアン(猫)

……………。



026:名無しのセレスティア

……………。



027:名無しのダークエルフ

……………。



028:名無しのセレスティア

あ……あれ?



029:名無しのエビル

う~む、私は革新派……まあ王女派だな。だったので詳しくは知らないのだが、どうもトラウマが量産されたようで、な……。



030:名無しの仙人

森への侵攻……戦争派の方々の口が重いのはそのせいみたいです。



031:名無しのセレスティア

そうなんですね。



032:名無しのドラゴニュート

だって……なあ?



033:名無しのアマゾネス

ええ……あれ、は……。



034:名無しの鬼

禿げ怖い禿げ怖い禿げ怖い禿げ怖い……。



035:名無しのセリアン(兎)

兎怖い兎怖い兎怖い兎怖い……。



036:名無しのセレスティア

……?? え? 何ですか、これ?



037:名無しの仙人

ハゲ? ウサギ?



038:名無しのバーバリアン

>>035 というか、お前も兎だろ!



039:名無しのエルフ

あ~、うん。まず、戦場中央部から。

あれは、いよいよ森へと近づいた……その時だった。

突如、進軍するプレイヤーの只中に、禿げ……もとい、ナ○パが空から降ってきたのだ。



040:名無しのセレスティア

……は? ナ○パ?



041:名無しのエルフ

いや、モロ細身にしたナ○パだったんだよ、見た目。



042:名無しの仙人

え~と、申し訳ありません。そのナ○パとは?



043:名無しのヒューマン

野菜の星の、王子の……従者?



044:名無しのダークエルフ

最後は、その王子の手で爆殺された奴。



045:名無しの仙人

え、え~と……??



046:名無しのエビル

まあ、昔のアニメ……というか、漫画だからな。

知らない者もいるだろう。



047:名無しのエルフ

でだ。

そいつが……なんと、ス○パ○サ○ヤ人になったと思ったら……。



048:名無しのヒューマン

なぜにそこで切る?



049:名無しのエルフ

いや、だって……なあ?



050:名無しのバーバリアン

うん、だってなぁ……。



051:名無しのドラゴニュート

まあ、だってなぁ……。



052:名無しのセリアン(犬)

ああ、だってなぁ……。



053:名無しのエルフ

同意感謝。

あれは、まさに……殴殺。



054:名無しのバーバリアン

うん! 拳が、蹴りが、当たった瞬間に体がLPごと消し飛ぶんだぜ?



055:名無しのセリアン(犬)

ああ! まるで作品中の鬱憤を晴らすかのように、一撃一殺でプレイヤーを爆殺するんだぜ?



056:名無しのアマゾネス

舞い散る光の粒子(死に戻りエフェクト)さえ、迸る金色に吹き飛ばされていくのよ……。



057:名無しのセレスティア

う、うわぁ~……。



058:名無しの鬼

禿げ怖い禿げ怖い禿げ怖い禿げ怖い……。



059:名無しのバーバリアン

いち早く逃げ出した俺。



060:名無しのドワーフ

賢明な判断じゃな。



061:名無しのバーバリアン

ホッと一息ついたのもつかぬま……。



062:名無しのドワーフ

続くの、か?



063:名無しのアマゾネス

オチがあるのね……。



064:名無しのバーバリアン

目の前に舞い降りた武装メイドに、冥途(リスポーン地点)へと誘われた。

うん、後悔はない! 後悔は、ない!! 大切なことなので2度言いましたが何か?



065:名無しのヒューマン

は?



066:名無しのセリアン(猫)

はぁあっ!?



067:名無しのダークエルフ

何その裏山。



068:名無しのバーバリアン

俺以外にも一定数いるもよう。



069:名無しのヒューマン

マジで?



070:名無しのドワーフ

追撃キャラかのう?



071:名無しのドラゴニュート

ちくせう! 俺なんてギャ○ック砲で蒸発だったってのによう!!



072:名無しのセリアン(犬)

俺、普通に殴り殺された……orz



073:名無しのアマゾネス

私、蹴り殺されわ……orz



074:名無しのエビル

ふむ? まさに蹂躪された、と……。



075:名無しの銀狼人

北側……湖側も似たようなものだったぜ。



076:名無しのセレスティア

ええ、寧ろヴィジュアル的には中央より酷かったかもしれませんわね……。



077:名無しのダークエルフ

そなの?



078:名無しのセリアン(猫)

その戦場では……首が飛び。胴が千切れ。血飛沫が散り。

そして……ウサミミが宙を舞う。



079:名無しの仙人

……はい?



080:名無しのセレスティア

い、意味が分かりません!?



081:名無しのセレスティア

いえ、本当にそのままの意味ですわ。

三次元機動で戦場を飛び回るウサミミの女性が、座った目で支離滅裂なことを呟きながら素手でプレイヤーの首を捩じ切り、脚で頭部を蹴り飛ばし、胴を千切り飛ばしては掴んだ頭を握る潰す。



082:名無しのセレスティア

ひ、ひぃ~~~~~っ!?



083:名無しのヒューマン

うぷっ!



084:名無しのセリアン(兎)

兎怖い兎怖い兎怖い兎怖い……。



085:名無しのエルフ

それに比べれば、本命の南側はマシだったの、か……?



086:名無しのバーバリアン

>>084 だからお前も兎だろ!!



087:名無しのドラゴニュート

理不尽さでは、上以上だったけどな……。



088:名無しのダークエルフ

そなん?



089:名無しのヒューマン

ああ、相手は……プレイヤーが1人。



090:名無しのエルフ

は?



091:名無しのアマゾネス

ひ?



092:名無しのバーバリアン

ふ?



093:名無しのセレスティア

へ?



094:名無しのセリアン(犬)

マジ? と、敢えて切る



095:名無しのドラゴニュート

ほ?



096:名無しの銀狼人

>>095 泣“ボソ”?



096:名無しのバードマン

ってぇか、あれ! ぜってぇチートだろうがよ!!

運営! 何していやがる!?

BANしろよ! BAN!!



097:名無しのエビル

む? それはありえんぞ。

現状、このゲームでチート使用は100%不可能だ。



098:名無しのバードマン

何で言い切れるんだよ!?



099:名無しのエビル

まず第1に、既存のプログラムとは全く異なる独自? のものが使用されていること。

第2に、こちらからアバターの記録されているサーバーへの干渉が、技術的なものも含めて不可能だということだ。



100:名無しのセリアン(猫)

で、でも、あのプレイヤーって同じ[アーツ]をリキャストタイム無しで連発していたよ!



101:名無しのドラゴニュート

てか、剣を使って【大槌】の[アーツ]を使っていたよな?



102:名無しのバードマン

ほら見ろ! チート以外にありえねぇじゃねぇか!!



103:名無しのエビル

いや、一概にはそう言えんぞ。

剣で【大槌】の[アーツ]はともかく、NPCで先頭を生業にしている者達は、普通にリキャストタイム無しで[アーツ]を使っているしな。



104:名無しのセリアン(狐)

……あ?



105:名無しの仙人

ええと……何か?



106:名無しのセリアン(狐)

ええっと、ですね?

僕、βテスト特典で【千技の繰り手】と言うスキルを得たんです。

その効果が[アーツ]をマニュアル発動できるようになるってものなんですけど……。



107:名無しのセリアン(猫)

えぇえっ!?



108:名無しのセリアン(犬)

マジ!?



109:名無しのエビル

ほう?



110:名無しのセレスティア

それですか!?



111:名無しのセリアン(狐)

でも……使えないんですよねぇ……。



112:名無しのダークエルフ

どゆこと?



113:名無しのセリアン(狐)

いえね? マニュアル発動できるっていっても、どうやったらできるのかが分からないんで死にスキルになっているんですよ……。




114:名無しのエルフ

マジかぁ……。



115:名無しのセリアン(猫)

あらら……。



116:名無しの仙人

ど、どんまい……?



117:名無しのセリアン(狐)

もしかしたらそのプレイヤーさんは、このスキルの発動条件を見つけたのかもしれませんね!



118:名無しのアマゾネス

とはいえ、あの強さはありえないでしょ?



119:名無しの鬼

イベントブーストがかかっていたとか?



120:名無しのセリアン(猫)

ありえるね!



121:名無しのマーメイド

え~とぉ、普通にLVが高いだけということも考えられますよねぇ~……?



122:名無しのヒューマン

へ?



123:名無しのダークエルフ

なぜに? って、久し振りに掲示板で見たな、マーメイド。



124:名無しのセリアン(猫)

不遇扱いが酷いからなぁ……。



125:名無しのドラゴニュート

セレスティアは対空のモンスターが出てくると一気に詰むけど、まあ、牽制要因としては使えるけど、なぁ……。



126:名無しのエルフ

いや、マーメイドも固定砲台としては優秀だよ? ただ、動けないから集中的に狙われて、真っ先に死に戻り。結果、足手まといと……。



127:名無しのセレスティア

数少ない盾職がヘイトを引きつけていても、なぜかスルーされて襲われるんですわよね……?



128:名無しの鬼

別にダメージディーラーになっているわけでもないときでもな!



129:名無しの

いずれにしても、グラットよりはマシだろうさ。



130:名無しのドラゴニュート

あ~、期待がデカかっただけに、現状最悪だよなぁ……。



131:名無しのセリアン(猫)

バロール率いる自称ギルド『邪眼の王』では、グラッドの全面追放があったらしいよ。



132:名無しのバーバリアン

あそこって、速攻でグラッドを囲い込んだよなぁ?



133:名無しの仙人

酷い話もあったものです。



134:名無しのエルフ

でもなぁ……。実際の問題として。

武器スキルが使用できない。

攻撃魔法が使えない。

補助や回復魔法は、MND低くて役に立たない。

スデゴロはAGIとVITがカスなため、一方的にタコ殴られる。

LV上がらないからスキルレベルが据え置きに……。

流石に……擁護できない。



135:名無しのセリアン(狐)

ちょっ!? 脱線! 脱線していますよ!! 

>>121 そ、それで、その心は?



136:名無しのマーメイド

はいぃ~、だってそのプレイヤーの方、森側……『森守のルトヴェリス』側の勢力に属しているんですよねぇ~?

そこは『禁忌の森』と呼ばれるほど高LVのモンスターが跋扈する危険地帯ですしぃ~。

そんなモンスターと戦って……斃しているとするならば、必然的にLVも高いかとぉ~……。



137:名無しのヒューマン

……………。



138:名無しのセリアン(猫)

……………。



139:名無しのバードマン

……………ちっ! 糞っ!!



140:名無しの銀狼人

>>139 遠吠え“ボソ”



141:名無しのエビル

ふむ? 道理だな。



*


*


*


*


*


*




お読みいただきありがとうございます。

できましたら、ブックマーク、評価等していただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ