表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽りの始まりはどこからなのか  作者: 麻生あきら
Main story

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/24

登場人物

( )内はディルクルム戴冠の儀時点の年齢




 パティエンス(20)

 白髪に赤い瞳。ソフィアのクローン。

 5歳でルース家に引き取られる。

 14歳で婚約、18歳成人と共にディルクルムと結婚。

 早いこと情操教育したはずが、ディルクルムの愛が重すぎて萎縮。



 ディルクルム(24)

 第六十四代国王。

 黄金の髪にアッシュブルーの瞳。

 18歳で婚約、パティエンスの成人を待って22歳で結婚。

 たまたま64代目だった為にシャハルの玩具に。



 ハルト(28)

 ほとんどダミー君に丸投げして寝てた神殿長。

 黒髪に濃い茶色の瞳。

 24歳で宇宙に拉致される。

 会社勤めのエリートエンジニア。専門は医療機器の制御系。

 三度の飯よりソフトウェア開発が好き。と言うとソフィアにどつかれるので内緒。

 両親とは乗船前に死別。



 ダミー君

 ハルトのアンドロイド。

 見えている部分だけシリコン等で出来ている。

 苦労人。



 ソフィア(21)

 これといって何もしてないのに聖女。

 ふわふわの淡い金髪に青紫の瞳。

 17歳でハルトと出会う。

 星船で失せ物を探しながらキャッキャ暮らしていたところを、うっかりシャハルに目をつけられた。

 割と猪突猛進。



 シャハル(43)

 明るい金髪に青紫の瞳。

 1960年代のアメリカのポスターみたいな笑顔。

 カレッジからビジネス・スクールを経て起業家へ。

 悪い意味で人たらし。

 目的達成の為のプレゼントは得意。



 ジョイル(24)

 ディルクルムと同い年。

 暗めの赤いくせ毛にヘーゼルアイ。

 9歳の時、パティエンスと出会う。

 今思えば一目惚れ。

 お日様みたいな明るい性格。



 アルドー(43)

 サピエンティア公爵。ディルクルムの叔父。

 胡桃色の髪に濃紺の瞳。

 知識欲の塊。

 それ以外は割とどうでも良くなりがち。

 学園で生徒会長を務めた時出会った、妻クリス(書記)を未だに溺愛。



 セーレナ(43)

 結婚前は財務部門ミニュスクール公爵令嬢。

 栗色の髪に青から緑のグラデーションの瞳。

 14歳でクレプスクルム王太子と婚約、18歳で結婚。

 22歳クレプスクルム即位と共に王妃となる。

 アルドーとは学園で同級生。生徒会副会長。

 アルドーの妻クリスを未だに猫可愛がりしている。



 クレプスクルム(享年45)

 第六十三代国王。ディルクルムの父。

 透けるような金髪にアイスブルーの瞳。

 17歳でセーレナと婚約、21歳結婚。

 25歳、ディルクルム3歳時即位。

 明朗快活だったが、晩年病んだ。

 シャハルの被害者の一人。



 ベニニタス(享年61)

 第六十二代国王。クレプスクルム、アルドーの父。

 父王急逝のため21歳で丁度よい年回りの妃候補がおらず独身のまま即位。

 人形を与えられるも興味なし。

 道具として便利に使う。

 32歳の時15歳離れた農務エピ公爵令嬢クラーワと結婚、6年後クレプスクルム誕生。

 豪快を絵に描いたような人物。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ