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--+First+--
初 投 稿 で す 。
ある領土の一つの国では大きな学園があり、
誰もが将来のためにそこにはいることを望んでいた。
これは,そこにいた,一人の勉強好きのお話。
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「お嬢様!」
「何よ,リリ。」
「あれほどスカートをお履きくださいと言いましたよね?!」
東の国・クロムウェル家、クロムウェル領
貿易国であり、様々なものが出回る。
「それと,髪を伸ばしてください。このままでは本当に婚約者が見つかりませんよ。」
「いいのよ。この方が動きやすいし,一生一人で楽しく暮らしていたいわ。」
「本当に仰るんですか?」
___クロムウェル家 第一皇女 ムイ様___
そうやって釘をさそうとするが意味がなかった。
ムイは来週から入園となる アルベール学園 が気になって仕方ないのだ。
新しい知識を増やしていきたい。だって、そんな自分が好きだから。
賢い自分が好き 一番輝ける。そう,信じているのだ。
(あー!!どんな新しいモノに出会えるのだろう!!!)
そう思いながら,訓練をすることにした。
読 ん で く だ さ り あ り が と う ご ざ い ま す 。




