政治を動かす“頭脳”を今ここから──政党会員に「シンクタンク会員」枠を新設しよう
こんにちは。
今日は、これからの政治を「設計力」で変えていくための第一歩として、ある具体的なアイデアをご提案します。
それは、政党の会員制度に「シンクタンク会員」枠を導入することです。
■ どうして「シンクタンク会員」が必要なのか?
私たちは日頃、政治に対して不満や疑問を抱きながらも、「選挙に行く」以上の関わり方を持ちにくい現実があります。
一方、現在の政党の多くは、選挙応援やポスター貼り、支持集めを担う「動員型会員」しか想定していません。
でも、こう思ったことはありませんか?
「自分には政策のアイデアがある」
「分析や整理が得意なので政策立案を手伝いたい」
「専門知識を政治に活かしたいが、どう関わればいいかわからない」
そんな人たちに開かれた、新しい会員枠が必要だと私たちは考えます。
それが、「シンクタンク会員」です。
■ シンクタンク会員とは?
政策をつくるための知識・現場感覚・構想力を持つ人たちが、政党内で以下のような活動を担います。
法案や制度案のたたき台を作る
現場の声を政策に翻訳する
政策の矛盾や問題点を発見・修正する
専門家と連携し、党の提言の中身を強化する
いわば、「政治家の背後で支える参謀」であると同時に、
将来的には政策設計者として議員候補にもなり得る人材プールとなります。
■ これはまだ「シンクタンク政党」以前の段階です
本格的にシンクタンク型の政党をつくるには、資金・制度・支持層の厚みなど、多くのハードルがあります。
だからこそ、まずは“既存の政党の中に”政策人材の枠をつくることが現実的かつ戦略的な一歩だと考えています。
「動員型の党員」ではなく、「提案し、設計し、支える会員」へ。
その流れを、今ここから始めてみませんか?
■ こんな人に向いています
経済、税、医療、教育、外交などに関心がある人
政策づくりに携わりたいが政治の経験はない人
地方から現場の声を届けたい人
本気で社会を設計し直す力を持ちたい人
■ 何をするか(初期活動案)
月1の政策ディスカッション会(オンライン中心)
政策草案の提案募集
実務・法律・データに強い人材のチーム化
政党から議員への提案ルートの開拓
将来的に議員候補へのステップアップ支援
■ 最後に
この国の政治を本当に動かすのは、「票」だけではありません。
「知恵」と「構想」です。
そしてそれは、一部の政治エリートだけが持つものではなく、
現場の声と知識を持つ市民全体が担える時代が来ています。
私たちが「動かす側」に回るには、まず入口を開くことが必要です。
それが、この「シンクタンク会員」という新しい会員のかたちです。
関心のある方は、ぜひコメント欄・DM・フォームなどからご連絡ください。
ここから、一緒に“設計する政治”を始めましょう。




