食える餅
第22話 食える餅
車を動かすような発明をしたが、後続距離が短いなど課題もある。
ヤマタニは「使える物を優先する」方針。
絵に描いた餅より、食べられる餅を作る感覚だ。
この街の浮浪児や大人の浮浪者たちも、自分の失敗経験を持つ者たち。
チャンスを与えれば役に立つ人材になるかもしれない。
そこで、浮浪者の大人を集めて食事会とテストを実施。
やる気があれば、掃除や売り子でも採用。
元医療関係者
→ 飲んだくれで手が震えメスを握れないヤブ医者だったが、やる気のある者に医術を教えられる。採用。
絵描き
→ 似顔絵や風景画を描いたが売れず、浮浪者生活。採用。
元料理人
→ 店経営に失敗し借金返済できず浮浪者。採用。
発明家崩れ
→ 肩もみ器や毛生え薬などインチキ発明で訴えられ浮浪者に。採用。
元大学講師
→ 鉱物研究で評価され講師だったが、学問仲間とのトラブルで浮浪者に。採用。
ヤマタニ自身も、来た当初は浮浪者同然の立場。
帽子にコインを入れてもらいながら生き延び、今に至る。
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なんかドラマとかで、ドクターは飲んだくれですね。
過去に嫌な事が、あったんでしょうか?
想像すると自分かってなストーリーを作ってしまいます。悪い癖かも




