光り輝く発明
昨日順番間違えて投稿しました。大変申し訳ありませんでした。
お詫びに、彼には内緒でオマケして1話投稿します。
第21話 光り輝く開発
LEDのような半導体素子は、個人ではほぼ不可能に近い。
しかし、電球は空き瓶と手持ちの材料で作れる。
小学生レベルの工作ではあるが、実用になる。少し恥ずかしいが、それでも役に立つ。
電球発明の功績で、商会に呼ばれ表彰される。
宰相からも感謝状や礼金が届き、なんと金貨100枚を授与される。
なかなか太っ腹だ。
「電子回路が作れれば、一気に家電が作れるのに」と思うが、現実は地道な巻物の研究と試作の連続。
モーターも以前よりパワーアップし、バッテリーも長持ちするようになった。
旋盤やドリル、ルーターなどの工具も試してみたくなる。
ネジやナット、スプリングワッシャー、ワッシャーなどの小物は、機械製作には不可欠だ。
そこで、鍛冶屋経験者や木工経験者を雇い、さらなる開発に資金を投入。
まずはネジとナットを鋳造してみる。
溝が不安定でバリが出るが、削って修正すれば実用可能。
旋盤での量産はまだ遠いが、とりあえず手作業でクリア。
電動工具が揃えば、もっと効率的に精密機械が作れる。
ドリル、グラインダー、丸ノコ、ジグソー、トリマー、高速カッター……道のりは険しいが、不可能ではない。
ヤマタニは再び、道具と技術を積み上げながら、夢の工房へ向かって歩みを進めるのだった。
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エジソンが使用した竹炭は、日本の京都の竹を使用したらしいですね。
使用時間がかなり長くなったとか…




