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本当に言えなかったこと  作者: 竹内 昴


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ほんとの自分とは?

実は僕は、今まで通りの人生のなかで、傷んだ傷を隠さず歩いているつもりだった。

今度、生まれ変わったら、自分自身の歩みにおいて、答えを探そうとしている、自分に

恥を持ちたい。実際問題、自分の悩みにおいて、自分自身が答えの究極を探そうとしても

自分の悩みに深く感謝して生きることのなんかしらの行為のお返しに、自分が晒している

自分じゃないみたいな一面の感情が伸び縮みして、一角の強者のような、自身の感覚における、卑怯なまねをしてまで、強くありたいと思い続けたことだ。

このことに自分はあかんたれの精神でぶつかることの悩みをもちたい。

根性なんてあかんたれの感じに似た、自分の性の明るみが、そのものにおいて、卑怯な

わけで、根性なんてひけらかしたって、自分の様で、自分じゃないみたいな気になる。

自分の中身をさらけ出そうとすることに何らかの勘違いを感じて、自分らしからぬ態度

を見せることに、なんか、あほらしさを感じた。

もうういんだ!自分の中で叫びたい、自分のあほさ加減に悩みを持ち、人を羨み、自分に

羨望のまなざしを向けることの無意味さにあきれて笑うことの期待外れ。

それでも、人として笑えていることの感じの良い期待に感謝して笑いたい。

笑いたい。ただ単に笑いたいんじゃない!気前よく疲れた人間に感謝できる人になりたくない。疲れて生きそうな人に、わらわれたいんじゃない。一緒に笑って疲れて眠りたい。

今日は今日、明日は明日と単に一緒に期待しているだけじゃなく、一生笑って過ごせるために、人になって笑いたい。時間とか笑われそうとか、一生のうちに何回経験しても足りない

何かに満たされそうに、自分を仕向けても笑って差し上げたいという、上品めいた答えに

何かしらの伸びがないと、おもっている恥の中身が、全然空回り。次第に自分の中のスイッチが入って、自分とはこうなんだと思っている以上の自分がいるか?もしくは?いないんだかいるんだかはっきりしない、自分の負い目は、きっと、自分の感じ方いかんではないかと思った。


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