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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

JR京浜東北線から飛び降りた俺は気が付いたら天界で最強チートスキルである「サンドイッチを作る能力」を手に入れた!?このままだと異世界の悪魔から命を狙われることに!?

作者: 田中裕次郎feat田中雄一郎
掲載日:2026/04/04

好評でしたら続きを作る予定です。

全く意味がわからないのでみなさんの考察よろしくお願いします!!!

 俺は京浜東北線に乗っていた、毎日混雑する電車。鬱蒼とする車内。座っているおっさんの禿げた頭皮。このすべてが俺を電車から追放するにはもってこいだったんだんだよ!!俺は気が付くと浦和駅のホームから飛び降りていた!!電車とぶつかる刹那、ふと脳裏によぎる昨日駅前で食べた期限切れのサンドイッチが!!!!「あぁ、あれはツナサンドだったかなぁ」


 気が付くと俺は天界のベッドに横たわっていた「これは、フランスベッドか?」そう呟くと女神のような実体のないフォルムの女性●をつけた人間らしきナニカが近づいてきた!!!?

「お気づきの点がございましたら何なりとお申し付けください。」

「いや、コレどう考えてもフランスベッドですよね」

「いやニトリですけど」

 あぁ、騙された。俺は二度も騙されたのか・・・・・

「くそ、なんで騙すんだよ!!!舐めんなボケ」

「あらら、そんな必死になってかわいそうに、騙した代わりに貴方にはサンドイッチを即興で作れる能力を与えて、文明レベルがサンドイッチを知らないレベルの異世界に転生させてあげましょう!!!」

「つまり、サンドイッチが作れる能力を得て、クソ雑魚な文明を征服できるってことか!?」

「そうです、ですから早くここを去れ!!」

 なんだ・・こいつは態度がでかすぎる・・ひと泡吹かせてやるぜ!!

「くらえ!!ツナサンド!!!!」

 ドバーバーバーバー‼天地を貫く轟音と共に空が裂け、大量のツナサンドが降り注いできた。

 するとどういうことか女神は砂に代わってしまった。

「お、おい」

 なんてことだ・・・ツナ「サンド」ってことか!?

 おいおい、まいったぜ。こんな最強の能力、生かすしかねぇよなぁ!!!!!


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