episode5
どうも、もう面倒だから自己紹介省いていいか?
無名の第三者だ。
名前つけてほしい。ていうか正体いつ公開するんだ。
え、今?
え、どうする?作者、、あ、今日はしない、
急すぎてびっくりしてしまった。
作者曰く最終話近くになったら公開するとのことだ。
人気であれば30話くらい続けるつもりらしい。
さて、そんなメタい話は放っておいて、
変な委員長たちの日常をのぞき見しよう。
結局校外学習のルールは決まったかって?
椛先生が協力してくれたから決まったそうだ。
「椛先生おっ〇いでかい。かわいい。」
「どこ見てんだよ、この変態。」
「おっ〇いだよ、見てわかんねぇのか?!」
「そんなとこ見るんじゃねぇって言ってんだよ!」
また椛先生の話をしている。
いい加減飽きないのだろうかこの二人は。
読者もそろそろ飽きてきたころだろうと思う。
貴君らがこの作品を読み続ける限り、
二人のこのやり取りは続くと思ってくれ。
さて、本題に行こう。
校外学習だ、と行きたいところだが今回その前日の話をしよう。
二人とも班員は同じクラスの厄介者が一人ずつ入れられているようだ。
「結局一人で調べてんじゃん。」
二人が口をそろえて言う。
双方の班員は全くもって彼らの手伝いをしない。
「づ、が、れ"、だー」
「古屋、いつもより汚い声出してんね、私も疲れたわ。」
「何時もより汚い声って何だよ、何時もは麗しき美声だろ。」
二人ともお疲れのようだ。
果たして無事に校外学習成功するのか、、
その日の二人の夜を覗いていこう。
「ちょっとまって、レジャーシートない、、」
「え、まって、地図どこ行った?」
「うわ。もう終わった。無理無理。あーご臨終だ。」
八神はこの慌てっぷり。
「薬も入れた、財布も入れた、」
「レジャーシート...一応二枚持っていくか」
古屋は妙に気を使って大荷物になっている。
「お前、キャンプにでも行くのか?」
「行かねーよ、校外学習だっつーの」
「あんた、そんなに大荷物で明日のお弁当入るの?」
「大丈夫!安心して母さん第二のリュックがある!」
「だ、第二のリュック...?」
流石の古屋兄、母も驚いている。
校外学習に行くだけの荷物とは思えないほどの
大荷物、本当に持っていけるのだろうか。
前日に焦りすぎている八神と、
妙な気を使って大荷物になる古屋は対照的に映る。
明日の校外学習、
全員そろってバスに乗れるのだろうか。
見ているこっちがハラハラする。
今回は少し短いがここで私はお暇しよう。
校外学習があるのでな、是非楽しみにしていてほしい。
果たして二人は無事に朝を迎えられるのだろうか。




