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恐怖の手紙  作者: ringo
9/17

九話 ー戦慄ー

まだ、終っていない。被害者が増えて行くだけ。



太が消えて、落ち着かない毎日。


次、誰がいつ来るか分からない。


それでも、俺たちは、出来る限り、あの時何があったのか、


思い出そうとするが、思い出せない。


あれから、警察も来て、その後の俺たちは、


自分たちの家にいた。


あの後、何があったんだ?



九話 ー戦慄ー




俺たちは、あの後どうなったかを調べるために、みんなで集まった。


あれは、、なんなんだ?


幻覚?…。いや、違う。



実際にあったが、俺たちは、覚えていない…。



「みんなは、あの時覚えているか?」


俺は、みんなに聞いた。


そして、理沙も美香も黙っていた。


そして、美香がこう言った。



「私は…。全然覚えていないケド、今日のニュース零を見たら、


太が亡くなったって聞いて…。それで、分かったの。だから、今まで何があったか、分からない。覚えていない。その前の出来事とかだったら覚えているんだけど…。」


そう美香が言って、みんながうなずいた。


そして、理沙も・・・・


「私も。美香と同じなの。分からないの…。今、何が起きているか…。


ニュースで、初めて知った事…。それが太の事件。しかも私たちの諮問は、一切ついていない。」


理沙そう言った


そしてら、美香が突然、こう言った。


「次は、、アタシなんだ…。実は、太が亡くなった当日に、ポストに手紙が来ていた…の。


死ぬんだね…。私。理沙や、陸。太たちに殺される…。


怖いよ。怖い。。怖い。」


そう美香が震えて言った。


「ガタッガタッガタッガタッ」



こう震えて。


太が亡くなった、前という事は、手紙が来てから、もう1日もたっている。


早く…・。夢を見て、、、


終らせなきゃ、いけないんだ…。俺たちは、、、


そうでないと、守りたい仲間まで、失ってしまう。


もう、失いたくない。


誰も、、、そう誰も。


続く





見て下さりありがとうございます!


九話 ー戦慄ー


どうでしたか?


次回は、美香の事についてですね…。


うーん、話が、うまく出来ていないような…。


感想で、すごく、評価を待っています!


それでは、次回の 10話をお楽しみにー!

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