九話 ー戦慄ー
まだ、終っていない。被害者が増えて行くだけ。
太が消えて、落ち着かない毎日。
次、誰がいつ来るか分からない。
それでも、俺たちは、出来る限り、あの時何があったのか、
思い出そうとするが、思い出せない。
あれから、警察も来て、その後の俺たちは、
自分たちの家にいた。
あの後、何があったんだ?
九話 ー戦慄ー
俺たちは、あの後どうなったかを調べるために、みんなで集まった。
あれは、、なんなんだ?
幻覚?…。いや、違う。
実際にあったが、俺たちは、覚えていない…。
「みんなは、あの時覚えているか?」
俺は、みんなに聞いた。
そして、理沙も美香も黙っていた。
そして、美香がこう言った。
「私は…。全然覚えていないケド、今日のニュース零を見たら、
太が亡くなったって聞いて…。それで、分かったの。だから、今まで何があったか、分からない。覚えていない。その前の出来事とかだったら覚えているんだけど…。」
そう美香が言って、みんながうなずいた。
そして、理沙も・・・・
「私も。美香と同じなの。分からないの…。今、何が起きているか…。
ニュースで、初めて知った事…。それが太の事件。しかも私たちの諮問は、一切ついていない。」
理沙そう言った
そしてら、美香が突然、こう言った。
「次は、、アタシなんだ…。実は、太が亡くなった当日に、ポストに手紙が来ていた…の。
死ぬんだね…。私。理沙や、陸。太たちに殺される…。
怖いよ。怖い。。怖い。」
そう美香が震えて言った。
「ガタッガタッガタッガタッ」
こう震えて。
太が亡くなった、前という事は、手紙が来てから、もう1日もたっている。
早く…・。夢を見て、、、
終らせなきゃ、いけないんだ…。俺たちは、、、
そうでないと、守りたい仲間まで、失ってしまう。
もう、失いたくない。
誰も、、、そう誰も。
続く
見て下さりありがとうございます!
九話 ー戦慄ー
どうでしたか?
次回は、美香の事についてですね…。
うーん、話が、うまく出来ていないような…。
感想で、すごく、評価を待っています!
それでは、次回の 10話をお楽しみにー!




