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恐怖の手紙  作者: ringo
7/17

7話 ー災厄ー


夢の中の現実…


それが、あの手紙の秘密。






「俺たちは、あの手紙の本当の意味を分かっていなかったのかもしれない。


恐怖の手紙の本当の意味…それは。


ありえない事が現実に起き…。


そして何もなかったのかの用に、亡くなって行く。


それが、本当の意味。


今頃、俺たちは気づいても遅い。


だって、もう「夢」は、見てしまったのだから。


見たからには、絶対その夢が現実に起きる。



でも、いつおこるか分からない


=太がいつ亡くなるか分からないのだ。


この事によると、ただ一つ分かっている事。


それは、、、太は、まだ消えていないって事だった。


俺たちは、まだやれる限りの事をやる事にしたのだが。



問題は、どこに行けばいいか分からない。



ただ行ったって、時間が迫るだけ。」


そう、陸は、みんなに言って、全員が黙り始めた。


「もう一回。夢を思い出してみない??」


理沙がそう言って。みんなが、うなずいた。


そして、みんな夢を思い出してみた。


「まず、最初は俺みたい。俺の夢は、俺たち全員が集まって、どこかに行くようだったが、

そこで終ってしまった。」


陸がそう言って、次に理沙が話し始めた。


「じゃあ、次は、私みたい。私は、誰かの部屋に入ったの。そして、みんなが何かを持っているようだったけど。あんま詳しくは、分からなかった。みんなが持っているものをすこしだけ、見えて終ったわ。」


そう理沙が言った。


そて、次は美香が話し始めた。


「最後は、アタシだね。理沙が言った通り。持っていたよ。持っていたものは、

ナイフだったの・・・。太以外全員ね…。それで、、最後に…」


美香がそう言うと、みんなが静かになった。


そして、黙り始めて10分後…。


「分かった。そこで太が死ぬんだろ?。ひとまず、、、一回外の空気を吸いに行こう。」


陸がそう言って、みんなで外に行った


あれは、外なのか。


外じゃない感じがした。



人もいない。



この世に人間がいない世界。


でも、俺と理沙と美香と…



太がいる…。


なんなんだ??


俺の目の前にいるのが、、、もう一人の俺。


理沙の目の前にも、もう一人の理沙が…


どうなってんだ?


もう、夢が始まったのか??




どうにか出来ないのか??


俺たちは、もう一人の自分を見る事にしか出来なかった。


部屋に入ってる。



もう終わりだ・…。


太は、今ここで俺たちに殺されんだ!!


そう考えた瞬間。俺の体が勝手に動く。


まさか、もう一人の自分が、、体に入ったのか??



そう思った時には、もう部屋にいた…



今から、恐怖が始まる…・。




見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。

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