表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恐怖の手紙  作者: ringo
6/17

六話 ー悪夢ー


その後、すぐに俺は携帯を切り


自分の部屋にこもった。


「太が消え、どうすれば、いいんだ?」


陸が困りながら、布団をたたいた。


そして、陸が気づかない間に、


寝てしまった。


(…太!???…。理沙!?美香?なんで、みんな夢に…)


そう陸は、夢にみんなが出てきた。



その、夢は、すぐに終わり…


気づけば、朝になっていた。


そして、俺は何も考えずに、みんなに電話をして一回集まる事にした。


そして、待ち合わせ時間ー


「陸!!…私今日、不思議な夢を見たんだ…。いきなり、へんな部屋に行ってて、


それもなんと、私と美香と陸と太がいてね…。それで、、、なんか、終ったんだ。」


理沙がそう言って、俺は、とまどった。


「あー、それ!??なら、私も見たよ?理沙と同じメンバーで部屋に入って、


それから、、、ネ…。」


美香がそう言った。


でも、その続きは、言わなかった。


そして、俺が、


「理沙。美香。俺たちは、同じ夢を見ているらしい。俺も、そうなんだ。みたんだ。


夢を。俺の夢は、俺たち四人がいた。それで終っている。そして、それから、俺たちは、


部屋へ行った。その部屋の話が理沙が見ている夢。そして、その後が、美香がみた夢。


つまり、俺たちは夢で話がつながっているんだ。」


陸は、みんなに説明をした。


そしたら、美香と理沙が驚いた顔をして、陸を見つめる。


「なら、太の事が何か、分かるかもしれない。

私、話すよ。その続き。


その後ね、太以外のみんなが、太をナイフで切り刻むの…。一人ずつこう言って。


陸は、「お前のノリでうざいんだって。」


理沙が「さもい」


そして、ね。?私が「気持ち悪いヤツが生きている価値は、無いって。」



そう言って、太は、息をとめたの。」


美香の話を聞いて、俺たちは、どうしていいか分からなかった。


この話が本当だとして、太は、消えたんじゃなくて、俺たちが


殺した。そういう事になる。







俺たちは、夢

では、なく、


現実であったことだとも知らずに。





見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ