五話 ー絶望ー
俺たちは、恐怖の手紙をやろう!!っと、決めていたが
ある日 太にその手紙が来ていた。
そんな事から、俺らは、目的を変え。
自分たちの手で、この手紙を終らす事に決めた。
そう。自分たちの手で………
「ねぇ。どうするの?これから。…陸…何か、いい案があるの?」
理沙が俺に聞いてきた。
俺は、あんな事言ったが、実は、具体的には、決めていなかった。
なんて、言えない。
あそこまで、言っといて、真実なんて、言えない。
…
俺は、少し黙った。
いや…黙ったのは俺だけでは、無かった。
みんなが黙り始めた。
そんな時、太がこう言った。
「一回…。家に、帰らないか?」
太がそう言った。
たしかに、太の意見に賛成だった。
俺らは、委員会で集まった=まだ学校生活
だったから、俺も、正直帰りたかった。
「なら、一回帰ろう!!また、みんなで、メールして集まればいいじゃん?」
美香がそう言って、みんながうなずいた。
そして、一回みんなが帰った。
陸の家
陸が家に、帰った時に、
すぐに、理沙からメールが来た。
その内容は、
「陸!!大変、、、、、
美香から、きたメールなんだけど、美香が帰る途中に、
太と家が近いから、一緒にきたはずなんだけど、
美香が目を離したすきに、太が消えていたって・・・。」
この、内容が理沙から、陸に送られてきた。
…
一体どうなっているんだ??
…
見てくださり、ありがとうございます!
次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。




