四話 ー行動ー
……
そう 俺たちは、やる事になったのだが、太がもう、その手紙を持った手たことに気づき……
「でも、その手紙には、秘密 と言うか、続きがあるんだ。」
太が慎重にゆっくりと、言った。
そして、陸が不思議な顔をした。
「続きだと?」
俺は、太に 不思議な顔を向けていた。
太の反応は、無かった。
全員、黙り始めた。
「…
俺、死ぬんだ…死ぬ。後、一週間で、
死ぬんだぁぁぁーーーーー」
太が、いきなり大きな声で叫んだ。
みんなは、びっくりしていた。
「お前、、、、まさか、、、、」
俺が、しゃべろうとしていた時、美香がテレビの電源をつけて、
たまたま、その時ニュースが流れていた。
「はい。今入ってきた、ニュースがあるそうなので、中継がつながっています。
北村さん。今、どのような事になっているのでしょうか?」
そう、ニュースのキャスターが言った。
「はい。今、入ってきた、ニュースです。この、一週間のうち、
ひとが亡くなった人数、なんと、「1230046」人です。
その、原因は、なんと、ある「手紙」のようです。
今、日本で流行っている、手紙=恐怖の手紙。(呪い)
が流行っていて、それをやろう!と企画したものうち、全員がポストに手紙が入っている、
そして、その手紙の内容には、いつ。殺されるかの、日にちが書いているっという事です。
このことについて、今日本では、
その恐怖があります。みなさんは、絶対に手紙など、しないで下さい。という事が昨日
警察の方から連絡があった。という事です。」
中継から、つながっていた、北村さんが、話した。
「はい。ありがとうございました。」
ニュースキャスターが言った。
それが、おわったとたん、美香が、テレビの電源消した。
そして、こう言った。
「ねえ。まさか、
私たちの所にも、てがみってくるの?」
美香が言った。
「まさか…。そんな」
理沙が言った。
そして、陸が…
「そんなので、人生終りたくない…。今や、目的を変え、
俺たちで、手紙を終らせよう…。」
陸がそう言って、みんなが納得した。
俺は、その時。みんなで、なんとか力を合わせて頑張ろう…
そんな、簡単な気持ちしか無かった。
そう、簡単な気持ちしか…
俺は、今考えると・・この行動が裏切りにも、
つながったのかも知れない・・・
見てくださり、ありがとうございます!
次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。




