二話 ー決意ー
俺は、あるサイトで見つけた、「恐怖の手紙」
の事を知りたかったため、それを、コピーして、委員会が、終った後に、理沙に見せてみた。
「理沙!。この手紙どう思う?」
陸は、彼女の理沙に、この手紙について、どう思うか、慎重にきいてみた。
でも、理沙は、少し、ためらっている表情をしていた。
(やっぱり、聞くの間違っていたかな?)と陸が心の中で思う。
それを思っていたら、返事返ってきた。
「ねえ。陸。私が思うには、若干怖い。だって、恨まれているんでしょ。しかも、死なないとって。」
理沙が小さな声で、震えて言った。
理沙自信がもしあったら?という事を考えていたようだ。
でも、陸は、まさか、こんな反応が返ってくるとは。と想い。
返事がすごく、困っていた。そんな時。陸の友達の太がやってきた。
「お〜〜い!陸!。それに、理沙ちゃ〜〜ん!まだ帰らないの??」
陸の友達の太が空気を読まずに、話しかけてきた。
理沙と、陸が太にアイコンタクトで、怒りを表示している。
そして、陸が。
「おい!太。なんでお前は、いつも、空気が読めないんだよ。まー。いい。太にも、質問だ。この手紙を見てくれ。見たら、感想を述べてくれ。」
陸が冷静に言った。その手紙は、さっき、理沙に、
見せた、手紙の事だった。そして、理沙がまた、困った表情をしている。
そして、太は、すぐに、返事が返ってきた。
「俺は、別に怖くないと思うぜ!。テカ。俺。やってみてーしな。」
太がいつもの、カッコ付けで、自分をアピールし始めた。
「理沙〜☆それに、陸に太!!何話しているの?」
一年の美香が気軽に俺らに話しかけてきた。
そして、陸がまた、あきれた顔をした。
「あ。美香!どうしたの?。」
理沙が美香に話しかけた。そして、美香が、
「んっーと!。なんとなく、理沙たちの、会話に入ろうかなー?的な。」
美香が笑顔で言って。みんなが、「はー。」とため息をついて。美香が不思議そうな顔をした。
「まー。いいさ。俺と理沙と太と美香。この、四人で挑戦してみないか?」
そう。俺は、この時は、この言葉を軽々しく言えた。
あんな、体験をするまでわ。
そして、理沙が
「ちっ。挑戦って。まさか。」
理沙が震えて言おわとしたが、太がそこで、
「なんか、探検とか?」
太が言ったが、
みんな太のの言葉を無視して、話が進んでいる。
「ねぇ。みんな。何の事?」
美香が全く、話についていけてなかった。
そして、陸が美香にその手紙を見せた。
そして、美香
じっくり読んでいた
「面白そ〜☆。ねぇ。みんな、やろうよ!!ねっ?やろう!?」
美香がハイテンションで言った。
陸と太は、「うん」とうなずいた。
「ねぇ。陸。怖いよ。私。怖い。陸。守ってくれる?」
理沙がそう言って、陸が「うん」とうなずいた。
そして、俺たちは、とうとう。
あの。手紙をやる事になった。
なにかあったら、すぐにやめよう。
これをルールとして。
俺たちは、今頃。こんな事をして無ければ...
今から、後悔なんて遅い。
もう。俺たちは、罠にはまっていたんだ。
あの。
「恐怖の手紙の」
罠にな。
ー続くー
見てくださり、ありがとうございます!
次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。




