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恐怖の手紙  作者: ringo
2/17

二話 ー決意ー

俺は、あるサイトで見つけた、「恐怖の手紙」


の事を知りたかったため、それを、コピーして、委員会が、終った後に、理沙に見せてみた。


「理沙!。この手紙どう思う?」


陸は、彼女の理沙に、この手紙について、どう思うか、慎重にきいてみた。


でも、理沙は、少し、ためらっている表情をしていた。


(やっぱり、聞くの間違っていたかな?)と陸が心の中で思う。


それを思っていたら、返事返ってきた。


「ねえ。陸。私が思うには、若干怖い。だって、恨まれているんでしょ。しかも、死なないとって。」


理沙が小さな声で、震えて言った。


理沙自信がもしあったら?という事を考えていたようだ。


でも、陸は、まさか、こんな反応が返ってくるとは。と想い。


返事がすごく、困っていた。そんな時。陸の友達の太がやってきた。


「お〜〜い!陸!。それに、理沙ちゃ〜〜ん!まだ帰らないの??」


陸の友達の太が空気を読まずに、話しかけてきた。


理沙と、陸が太にアイコンタクトで、怒りを表示している。


そして、陸が。


「おい!太。なんでお前は、いつも、空気が読めないんだよ。まー。いい。太にも、質問だ。この手紙を見てくれ。見たら、感想を述べてくれ。」


陸が冷静に言った。その手紙は、さっき、理沙に、


見せた、手紙の事だった。そして、理沙がまた、困った表情をしている。


そして、太は、すぐに、返事が返ってきた。


「俺は、別に怖くないと思うぜ!。テカ。俺。やってみてーしな。」


太がいつもの、カッコ付けで、自分をアピールし始めた。


「理沙〜☆それに、陸に太!!何話しているの?」


一年の美香が気軽に俺らに話しかけてきた。


そして、陸がまた、あきれた顔をした。


「あ。美香!どうしたの?。」


理沙が美香に話しかけた。そして、美香が、


「んっーと!。なんとなく、理沙たちの、会話に入ろうかなー?的な。」


美香が笑顔で言って。みんなが、「はー。」とため息をついて。美香が不思議そうな顔をした。


「まー。いいさ。俺と理沙と太と美香。この、四人で挑戦してみないか?」


そう。俺は、この時は、この言葉を軽々しく言えた。


あんな、体験をするまでわ。


そして、理沙が


「ちっ。挑戦って。まさか。」


理沙が震えて言おわとしたが、太がそこで、


「なんか、探検とか?」


太が言ったが、

みんな太のの言葉を無視して、話が進んでいる。


「ねぇ。みんな。何の事?」


美香が全く、話についていけてなかった。


そして、陸が美香にその手紙を見せた。


そして、美香

じっくり読んでいた


「面白そ〜☆。ねぇ。みんな、やろうよ!!ねっ?やろう!?」


美香がハイテンションで言った。


陸と太は、「うん」とうなずいた。


「ねぇ。陸。怖いよ。私。怖い。陸。守ってくれる?」


理沙がそう言って、陸が「うん」とうなずいた。


そして、俺たちは、とうとう。


あの。手紙をやる事になった。


なにかあったら、すぐにやめよう。


これをルールとして。








俺たちは、今頃。こんな事をして無ければ...


今から、後悔なんて遅い。


もう。俺たちは、罠にはまっていたんだ。


あの。


「恐怖の手紙の」


罠にな。














ー続くー

見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。



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