十七話 本当の始まり。
俺、浅川 陸。高校3年生。天川 理沙とも同じ高校。
そしてなんと今年の入学式で美香・太も俺たちと同じ高校に入った。
俺と理沙の部活はコンピューター部。ほとんど活動はしていない。ただ、
宿題をやったりと雑談したりとすごいまったりな部だった。
美香と太も俺たちと話したい!それだけの理由でこの部に入部した。
俺はまさかあの手紙がまた来るなんて思っても居なかった。
「さーって!今日は何をするかなぁ・・・。」
ちなみにこの部の人数は、6人。俺たち3年は俺らしか居なく、1年が多い。
「いつもの雑談で良いんじゃない?」
と理沙が言って、みんながおきまりの椅子に座り雑談っと・・・・。
そんな間、俺はここの部のポストを覗いた。
「なんだこれ?」
不気味な黒い封筒に手紙らしきものが入っていた。とっさに手にとり、
見てみた。
すると・・・・
「1 この、手紙の、送り主は、あなたの事を恨んでいます。
2 この手紙を送られてきたあなたは、送り主に、恨まれています。
3 もちろん、恨まれているあなたは、この手紙を破ったり、捨てたりしても、この手紙は、消えません。
4 そう。あなたが 「仕返し」するまでは。
5 送り主も、もちろん、あなたに、「仕返し」 「倍返し」 が出来ます。
6 そう。その手紙の送り主が死ぬか、その、手紙を送られてきた人が、死なないと、永遠に、終らない、手紙なのです。
大丈夫。ただの、手紙です。でも、この手紙を信じるか、信じないかは、
あなた、次第ですから。」
見覚えのある言葉だった。焦りと不安。
急いで部員のメンバーに見せた。
「これって・・・」
一番最初に反応をしたのは美香だった。
そう、美香が犯人でこの事件は終わった。
・・・・そのはずだった。
「やっぱあの手紙じゃないすか。」
「でも終わったはずじゃ・・・・・。」
おかしいんだ。終わったはずの手紙がなんでココにあるのかがわからない。
そう。俺たちは確信した。
まだ、この恐怖の手紙は終わっていないと。
本当にお待たせいたしました!!続編やります!って言ってから5ヶ月ぐらい放置しましたね。
ごめんなさい!まぁ、気持ちを切り替えてまた続編がスタートします。
と言うか、これが本当の始まりです。まだまだ内容が凄くぐちゃぐちゃで伝わらないところがあると思われますが、どうが多めに宜しくお願いします。
この恐怖の手紙を最初に書いた頃は、小六〜中一でした。でも今は、中2になりましたので少し、成長した部分を見せれれば良いなと思っています。




