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恐怖の手紙  作者: ringo
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十六話 あの後の未来 〜陸編〜

今回は、陸編となっています!!

アノ事件から、2年。俺たちは別々にいる。


忘れられない過去があるから今がある。俺はそう思う。

俺と理沙は高校2年生。同じ高校に無事に入り、


......美香と太はどうしているかって?



2人は受験の真っ最中だ。何せよ、俺たちと同じ高校に入りたいらしいからな。

美香は秀才だが、太はビリから2番目。こんな奴だが良い奴なんだぜ。


そんな普通な事を考えて、教室から空を見ていた。

もちろん俺のことだから授業中に決まっている。


理沙は..........



これまた秀才と言う奴か?


しっかりノートにメモを取って、俺なんかと比べものにならないぐらい、勉強に集中していた。


ある意味、俺たち昔のメンバーは凄いメンバーだったのかもしれない。



ーまっ、昔の事だからなっ


俺は黒板を向き始めた。















意味が分からなかった。


当たり前だ。何も聞いていなかったので結果こうなった。

なんて馬鹿なんだろう。毎回後悔をしている気がする。

次からは頑張ろう!って思うが毎回このパターンだ。


「おい、浅川この問題を解いてみろ!」


そう、俺のことだった。


最悪だ。不幸だ。そう思いながら、


ペン回しをし、わざと聞いていなかったフリをして時間稼ぎ。

後ろから友達のだいから紙が回ってき、それが


俺のチャンスだ。


この紙は分かる通り、問題の解答だった。


「えっと....。」


俺は紙を開き、自信満々に答えようとしていただが・・・・


「バーカ。自分で見つけろ。」


そううまくはいかなかった。

なんだよ!と大に腹立った。


「えっと....分かりません。」


そう言うしかなかった。


そして先生が話を進めるまま、俺は大に文句をつけた。


「おい。回答じゃなかったのかよ!」


無駄な勘違いをしてしまった俺は、大に文句。

大はペン回しをいながらこう答えた。


「だって?俺馬鹿だもん」


非常にムカツイタ。馬鹿だと?

言っておくが、コイツは意外に、学年10番以内に入る、

非常に頭が良い奴だ。


俺は何も答えないまま、前を向いた。


そして思い出した。




あいつら、ちゃんとやっているのかな。っと





こんな日々を俺は送っている。


日々めんどくさい事ばかりだが、おれはこの生活が好きだ。



最高の仲間との日々が。

見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。

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