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恐怖の手紙  作者: ringo
12/17

十二話 ー黒幕ー

レッッ・・・レプリカ…??。


って何?。


理沙がそう思った。


「ね~~美香。みんなのレプリカ…があるって…。」


美香に言った。


「なに言ってんの??。あるわけないじゃん!!。」


と美香がリサをカバーした。


そんな訳・・・。と自分に言い聞かせていた。



でも・・・


でも…・・


理沙はますます知りたくなった・・・


「ね・・・ねっ!!。ねえ!!・・・やっぱりさ・・・」


と理沙が美香にもう一度言った。


「あ〜。まだ言ってたの?・・・」と美香が言った


「だって・・・さ・・・本当にいたらどうするの!!??」


「理沙はさ・・・やっぱり、太が生きていると思ってるの??」


「だって・・・だって、美香は心配じゃないの??。」


と理沙が言った瞬間美香がためらった。








「心配じゃないよ・・・・。だってあたしが・・・



太の事を消したんだもん・・・。」


それをきいた理沙は黙った。


「え・・??。どういうこと?」





「あ・・・そうだ。



理沙もここで消えてよ。



そして・・・理沙を消せば、後は陸。


まぁ、実際、レプリカなどいないし・・・。


簡単にいうと・・・アタシが黒幕かな〜?。


消えて!!!」


そう美香が言って、理沙の方に近寄って行った。



見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。

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