十二話 ー黒幕ー
レッッ・・・レプリカ…??。
って何?。
理沙がそう思った。
「ね~~美香。みんなのレプリカ…があるって…。」
美香に言った。
「なに言ってんの??。あるわけないじゃん!!。」
と美香がリサをカバーした。
そんな訳・・・。と自分に言い聞かせていた。
でも・・・
でも…・・
理沙はますます知りたくなった・・・
「ね・・・ねっ!!。ねえ!!・・・やっぱりさ・・・」
と理沙が美香にもう一度言った。
「あ〜。まだ言ってたの?・・・」と美香が言った
「だって・・・さ・・・本当にいたらどうするの!!??」
「理沙はさ・・・やっぱり、太が生きていると思ってるの??」
「だって・・・だって、美香は心配じゃないの??。」
と理沙が言った瞬間美香がためらった。
「心配じゃないよ・・・・。だってあたしが・・・
太の事を消したんだもん・・・。」
それをきいた理沙は黙った。
「え・・??。どういうこと?」
「あ・・・そうだ。
理沙もここで消えてよ。
そして・・・理沙を消せば、後は陸。
まぁ、実際、レプリカなどいないし・・・。
簡単にいうと・・・アタシが黒幕かな〜?。
消えて!!!」
そう美香が言って、理沙の方に近寄って行った。
見てくださり、ありがとうございます!
次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。




