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恐怖の手紙  作者: ringo
11/17

十一話 ーレプリカー

「おぉぉう。陸、どうした?」


少し太は驚いていた。


なぜ…生きている?。


俺たちは、殺したんじゃなかったのか?。



なぜだ!!。なっっっ…なぜ?。


「どうしたじゃねーよ!!!。お前…なんで生きているんだ???。説明しろよ!!!!

今まで…・どこに行っていたんだよ!!!!!!!」


陸は太に怒って言った。


「陸!!…・・。そっっっそっ。そんなに怒んなよ!!。おっっ俺、生きていたんだし…。」


太は震えていた。


だが…・いつもと違う感じ。


太なのか…?


「なぁあ、なら理沙たちに会って行けよ。心配していたし…」


俺は、気軽に誘った。



「ごめん…。俺、ちょょっっっっと、用事が

あって…・。ま・・・まじで無理っすよ。」


喋り方が違った。


あいつは、太じゃない…・。


なぜ断るんだ?。


そう言えば、今頃理沙たちは、どうしてるのかな?。


理沙編ー


「ねぇー美香。今どーなっているのかテレビつけるよ。」


と言って、理沙がテレビをつけた。


「では。ニュースをお伝えします。


先日亡くなった太さんですが…実は、今太さんのレプレカが出ているという事です。


亡くなった方達のレプリカがたくさん出ているようです。


なので…みなさん気をつけましょう…。」



「ねぇ・・・レプリカつて…・なんなの???


なんで…そんな事が??」




理沙は…陸にすぐに電話をした。

見てくださり、ありがとうございます!

次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。

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