十一話 ーレプリカー
「おぉぉう。陸、どうした?」
少し太は驚いていた。
なぜ…生きている?。
俺たちは、殺したんじゃなかったのか?。
なぜだ!!。なっっっ…なぜ?。
「どうしたじゃねーよ!!!。お前…なんで生きているんだ???。説明しろよ!!!!
今まで…・どこに行っていたんだよ!!!!!!!」
陸は太に怒って言った。
「陸!!…・・。そっっっそっ。そんなに怒んなよ!!。おっっ俺、生きていたんだし…。」
太は震えていた。
太
だが…・いつもと違う感じ。
太なのか…?
「なぁあ、なら理沙たちに会って行けよ。心配していたし…」
俺は、気軽に誘った。
が
「ごめん…。俺、ちょょっっっっと、用事が
あって…・。ま・・・まじで無理っすよ。」
喋り方が違った。
あいつは、太じゃない…・。
なぜ断るんだ?。
そう言えば、今頃理沙たちは、どうしてるのかな?。
理沙編ー
「ねぇー美香。今どーなっているのかテレビつけるよ。」
と言って、理沙がテレビをつけた。
「では。ニュースをお伝えします。
先日亡くなった太さんですが…実は、今太さんのレプレカが出ているという事です。
亡くなった方達のレプリカがたくさん出ているようです。
なので…みなさん気をつけましょう…。」
「ねぇ・・・レプリカつて…・なんなの???
なんで…そんな事が??」
理沙は…陸にすぐに電話をした。
見てくださり、ありがとうございます!
次回も、下手ながら頑張りますので、よろしければまた見てください。




