音読が足りないと
自己批判のつもりが、自民救済に
不鮮明な文章になりがちだ。
ぼくの文章に力が不足しないように、毎朝、読経している。
相手を思って書いている文章が、逆に相手を不快にさせたり、
批判しているはずの文章が、利敵行為になっていたり、
世の中の評価は正しいかどうかよりも、旗幟鮮明であるかどうか、
案外所属で分かる。
石破議員の安倍批判は、所属が不明瞭だ。
第1に、自民批判につながる事柄は、自虐でしかない。
タナカマキコさんや舛添要一さんみたく自分の居場所がなくなるのではないか。
石破議員なき自民に魅力は感じないが、戦にはルールがある。
戦争は相手に嫌なことをするが、
嫌なことも押し付けられる。
慶應ボーイらしからぬ、スマートでない戦いには
うんざりだ。
石破議員さん。
どこも人材難ですよ。
次のnext、また次回、次の次には貴方が主役です。
自民慶應らしさを醸し出してください。
論理的な石破議員さんが、自分に不利な展開になるなんて、
本末転倒です。
いずれ勝つのですから、火中の栗を拾う必要性とて
ないでしょう。
人間、学閥ではない安倍さんは好きですが、
麻生財閥はもっと好きです。
別に自民批判はしていませんよ。
ただ、本当に勝算無き戦に、全力で救おうした男が、
平成にもいたなぁ、って思い出しただけです。
音読が足りないと自己不都合な文章になりがちです。
さぁ、音読の出番です。




