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価値は値打ちや有用性

おはよう諸君。

今は夜かな?昼かな?まあそんなことはどうでもいい。

今日は実験につきああってくれるらしいね。

あぁ、別に頭を弄ったりするわけじゃないよ。

君たちにはある特別な体験をしてもらう。

紹介しよう、この装置はメモリーカレンダーという。

今から君たちにはこれをつけて、7日間すごしてもらう。

いやなら今のうちに帰ってもらって構わない。帰れるならだが。

協力してくれるなら、奥に来てほしい。


言っとくがここまで来たら帰ることなどできない。

残ったのはこの13人か、まあ概ね予想通りだ。


ここからは完全に自由にしてもらっても構わない。

だがある程度のルールはある。

ここでは金は意味をなさない。代わりに今の所持品に私が価値をつける。

その人の思いがこもったものほど高くなる。

そして価値はその人が触れるまで確認することはできない。

価値のこもった者同士で各々物々交換や私と交渉することである程度のものは見合った価値さえあれば持ってきてやろう。

私を呼びたい場合は2人以上のメモリーカレンダーの持ち主がいないと呼ぶことはできない。

そして私が呼ばれている最中に別の場所で呼び出されたとしたらその取引が終わるまで私は移動することができない。

私を呼び出すことができる回数は原則3回だ。それは取引をした人にのみ適応され、付添人が取引をしなかった場合呼び出し可能回数を消費することはない。どちらも取引をせず私を呼び出した場合はどちらか一方が1回減らされる。衣食住は提供されるが自分の今着ている服のみ価値が開始と同時に付与される。そして7日が立つ前にここを出ようとすると、死ぬ。

死んだ場合出た場所から一番近かった人にすべとのポイントが譲渡される。


これでルール説明は終わりだ。

ではまた、私を呼び出すときまで楽しんでくれ。

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ストーリーはまた今度

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