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後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
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大切な人の首を絞めても笑う人間3

『なんだよ・・・・・・、それ?』


『知らないのか? 神崎には伝えたはずだが、教えていなかったらしいね? あのクズ』


 足下で倒れている昌一は、俺の足首を掴んで口元が震えて真面に話せないでいる。


『有紀があいつのことでよく泣くことがあってね? 慰めるのに苦労したよ』


 昌一を挑発するように口の端を釣り上げる。


『お前っ!? なんでそんなことを慎に教えたんだよっ!?』


『お前らから有紀さんを引き離すためさ』


『お前、お前えええぇっ!?』


 昌一が殴りかかった腕を、避けてみぞおちを抉るように殴った。


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

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