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大切な人の首を絞めても笑う人間3
『なんだよ・・・・・・、それ?』
『知らないのか? 神崎には伝えたはずだが、教えていなかったらしいね? あのクズ』
足下で倒れている昌一は、俺の足首を掴んで口元が震えて真面に話せないでいる。
『有紀があいつのことでよく泣くことがあってね? 慰めるのに苦労したよ』
昌一を挑発するように口の端を釣り上げる。
『お前っ!? なんでそんなことを慎に教えたんだよっ!?』
『お前らから有紀さんを引き離すためさ』
『お前、お前えええぇっ!?』
昌一が殴りかかった腕を、避けてみぞおちを抉るように殴った。
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