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後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
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大切な人の首を絞めても笑う人間2

 昌一が、雄平の胸倉を掴んで壁にたたきつけた。


『そんなことしても有紀さんはお前らのところに帰ってこない』


『帰らせてやるよっ!? お前と一緒にいてもいいこと無いからな有紀はっ!?』


 鼻のさきが当たりそうになるまで顔を近づけてきた昌一は、


『雄平、お前の悪事バラすからな?』


『バラしても俺から離れないよ? 昌一』


 腹を抱えて笑う雄平は、昌一の額に頭突きして蹲る彼を蹴った。


『何してももう遅いよ。有紀さんはお前らのもとへは帰ってこない』


『なんでだよっ!?』


『有紀が慎太のことで疲れているのは知っているかな?』


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

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