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大切な人の首を絞めても笑う人間2
昌一が、雄平の胸倉を掴んで壁にたたきつけた。
『そんなことしても有紀さんはお前らのところに帰ってこない』
『帰らせてやるよっ!? お前と一緒にいてもいいこと無いからな有紀はっ!?』
鼻のさきが当たりそうになるまで顔を近づけてきた昌一は、
『雄平、お前の悪事バラすからな?』
『バラしても俺から離れないよ? 昌一』
腹を抱えて笑う雄平は、昌一の額に頭突きして蹲る彼を蹴った。
『何してももう遅いよ。有紀さんはお前らのもとへは帰ってこない』
『なんでだよっ!?』
『有紀が慎太のことで疲れているのは知っているかな?』
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