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大切な人の首を絞めても笑う人間
『雄平お前何しているか分ってんのか!?』
『人を嵌めてその後お前責任取れるのかっ!?』
『取れないだろうっ!?』
『何を言ってんだ、お前・・・・・・?』
『ちょっと来いっ!?』
昌一が、雄平の腕を掴んで体育館裏に移動した。
『雄平・・・・・・っ!? なんでこんなことをするんだよっ!? 目的は果たせたんじゃ無いのかっ!?』
『目的は果たせていないな』
『有紀さんが俺から離れないように不安を煽って二度と離れないようにしているんだ。邪魔しないでくれるかな?』
『雄平・・・・・・っ、そんなことしても有紀は嬉しくないだろうっ!?』
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