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後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
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孤独は人を悪魔にする何度否定されても





 これでいい。


 それでいい。


 これが正解。


 そう思うだけで十分だ。


 昌一とか言うデブが何か言っていたが気にする必要ない。


 いま、幸せならそれでいい。


 有紀さんが手に入って幸せならそれでいい。


 彼女の隣で孤独を埋めていけばいい。


 彼女が、雄平にくれるものは人生を大きく変える。


 人生が一八〇度引っ繰り返った彼女と友達になって、現在俺の彼女になったことで。


 愛された思い出の無い人生では無く、愛されている思い出に変わった。


 救いである彼女に、俺はどれだけ救われたか。


 彼女を、慎太から引き離した事で、俺を見てくれている幸せで毎日が幸せに満ちていた。


 このまま続けばどれだけ救われるか、どれだけ幸せになれるか。


 幸せがこのまま続けばいいな・・・・・・。


 昌一のデブが何か言っていたが気にしないで、俺は、彼女との幸せを満喫する。


 これで思い出の無い人生で溺れ死ぬことは無い。


 苦しみはここで終わったんだ。


 隣に歩いている有紀さんは笑顔で、俺を見詰めてくれる。


 彼女との幸せであふれた毎日であればそれでいい。


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

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